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何度でも北欧

キャライベントやねぎサミットなど秋は忙しい季節ですが、あいまにしっかり北欧関連イベントにも行ってきました!


まずは東京カルチャーカルチャーで開催の”北欧ぷちとりっぷ”

森百合子さんの新刊「3度目の北欧〜スウェーデン西海岸、空とカフェの日々」発売記念イベントです。
今回がぷちとり10回目とのことで、ということはその間に森さんの本も10冊出たってことですよね? 凄いです!

 

イベント恒例北欧風の特別メニュー、今回はこんなラインアップ。

ビーフ・ア・ラ・リンドストロームが気になったけど、サーモンも気になった・・・!

食べたり物販ブースでお買い物したりしているうちあっという間に時間が経ち、森さんといつもお馴染み愉快なメンバーのプレゼンが始まります。

 

まずはノルウェー夢ネットの青木さん。

インドア派で冷え性な青木さんがなんと北ノルウェーのアルタで釣りや山歩き、焚火などのアウトドア体験!

普段のイメージとは違うワイルド青木さんの写真が見られて楽しかった・・・。

やっぱりノルウェーの自然は素晴らしい!!(そこだけって言われがちですが)

 

次は北欧ビンテージ番長こと北欧ビンテージショップFukuyaオーナー三田さんがこの夏スウェーデン、レクサンドの手工芸学校の短期コースに参加した体験を語ってくれました。

ファンタジーでイチから作品を作るのは大変そうですが、3食2フィーカ付きで作品作りに没頭できる、しかも自然に囲まれた環境の中でなんて羨ましすぎ。いつか行きたい(夢ですよ・・・)!!

 

さて、最後は主役の森さんが新刊の紹介も含めてスウェーデン西海岸の魅力を紹介。

スウェーデンの西海岸で行ったことがあるのはマルメだけ。しかも2度行って2度とも道に迷った香ばしい記憶しかないという・・・。

もう少し足を延ばせば他にも魅力的な街がたくさんあるのが分かったので、次回コペンハーゲン経由で行く時は寄ってみたいなあ〜。(ヨーテボリ-オスロ間はバスで3時間30分前後か、ふむふむ)

 

 

恒例の北欧男子コーナーも10回目のぷちとりということで歴代の男子たちや色々起こった衝撃的な事件を振り返っていました。

そういや色々ありましたね、北欧人自由・・・

 

お客さんが「マニアな北欧おすすめスポット」をプレゼンするコーナーもあったのですが、前日忙しすぎて写真が用意できず、参加できなかったのが残念。

せっかくなので一応写真のみ上げておきます。

特別いわれのあるものではないようですが、ベルゲン某所にあるオシャレっぽい恋人たちの(?)ベンチ。

 

大盛り上がりのうちにイベントは終了。

お土産の北欧国旗アイシングクッキー、ノルウェーのをもらったけどもったいなくてまだ食べられていない・・・
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11回目はあるのでしょうか?

3度と言わず何度でも北欧に行きたくなるイベントです。

 

 

ぷちとりの5日後、今度はニット作家しずく堂さんの新刊「しずく堂の大人に似合う手編みこもの」出版記念のトークイベントに行ってきました。

もちろんしずく堂さんは編み物のワークショップをたくさん主催されているですが、なかなか編む方は敷居が高い!(一応編みたい気持ちはある)でもトークイベントなら気軽に参加できそう、と会社帰りに会場のKeitoさんへ。

本の中で紹介されている作品の展示や編み物キットも販売されていて、あーやっぱり素敵! と作りたくなる気持ちをぐっとこらえました。

 

 

今回のトークイベントでもFukuyaの三田さんが登壇。

デンマークでクリスマスを過ごした体験から、北欧のクリスマスの話を。

家で家族と過ごすのが北欧のクリスマスの定番ですね。

でも北欧と言っても各国で少しづつ習慣が違ったりするのが面白いところです。

 

しずく堂さんご本人は北欧(フィンランド、エストニア)のクラフトフェアに行かれたお話。

こういう展示会やイベントって見て回っているだけでも楽しいので、作らないかもしれないけど、行ってみたいなー。

フィンランドとエストニアで全然雰囲気が違うイベントですが、どちらも捨てがたい。

食べ物のブースもあったのに興味が無いので写真もほとんどないのがしずく堂さんらしかったです(笑)。


最後にぷちとりでも紹介がありましたが、お二人が参加されたレクサンド手工芸学校の思い出をトーク。

前は三田さんから見たお話だったのですが、しずく堂さんの目線から見るとまた少し違っていて、作品へのアプローチの仕方も異なっていたのが面白かったです。

編み物は、性質上デザインにも色々制約があってその中で作っているという、そう言われればそうなんですが今まで考えたことが無く、目から鱗でした。

 

 

2つのイベントに参加しての結論、やっぱりスウェーデンはフィーカ、ですね。

 

私も10時と3時のフィーカ、取り入れたい・・・!!(無理だけどー! 涙)

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ねぎといも(全国ねぎサミット2018 in にいがた)

9回目の全国ねぎサミットの会場は新潟市。
酒田や能代と同じく日本海側ですが、政令指定都市ということで駅前もかなり賑わっています。

そんな新潟市の繁華街万代シティで行われた今年の全国ねぎサミット。

ご当地アイドルのNegiccoが応援大使を務めて盛り上げてくれました。

元々地元やわ肌ねぎのPRをするために結成されたユニットということですが、15年も続いているのは本当にすごい!!

ファンの方も多く駆けつけていましたね。

いつものように朝イチで徳田ねぎのブースへ。

今年もねぎっちょ不参加は悲しすぎた・・・

深谷と越谷の埼玉県勢。

他にも埼玉からは毎回ブースがちょっと独特な吉川ねぎ(吉川市)も参加していましたね。

浜松市からは珍しい芽ねぎ系の姫ねぎが初参加。

まだシーズン前で朝来市の岩津ねぎが買えなかったのが悲しかった・・・

 

さて、ねぎサミットの楽しみのひとつがねぎグルメ。

毎年ねぎサミットに参加していると大体その味も分かってくるもの。

 

山形県新庄市のいも煮、秋田県能代市のきりたんぽ鍋、埼玉県深谷市の煮ぼうとう・・・どれも美味しいのはこれまでに実証済み。

でもボリュームがあるからひとつしか無理だなーと思い、悩んだ末に選んだのがきりたんぽ鍋。

去年のねぎサミットの後、大舘のきりたんぽまつりに行ったのに結局きりたんぽ食べなかったリベンジですー!!

(秋田犬もふもふして満足してた・・・)

きりたんぽとだまこと両方入っていてボリュームがありました。地元ならではのせりの根っこも美味しく頂きました。

 

新潟らしい焼油揚げのねぎのせも外せない一品。

揚げもねぎも大好きだから焼きたてをいただきましたー!!

 

他のブースでも各種試食させていただきましたが、時期が早いのかねぎの甘みがまだ少ないように感じました。

今年は猛暑でなかなか寒くならず、その辺の異常気象の影響があるのかもしれません。

本格的なシーズンはこれから! ですね。

 

そしてねぎサミットのもうひとつのお楽しみ、ご当地キャラ大集合

お馴染みのふっかちゃんやねぎ坊やねぎ爺といったねぎキャラ(ねぎっちょ・・・涙)の他に笹だるまやあののん、家康君、万代シティのばんにゃいも駆け付けてくれました!(笹だるまがいい味出してた!)

ミルク082氏もお疲れさまでした。

 

今回のねぎサミットの会場が万代バスターミナルの前ということで、忘れちゃいけないのが「バスターミナルのカレー」ですよ。

その人気からレトルトも出ているほどで(売り切れていて残念)昼前に行ったのですが凄い列でした!

食券を買って列に並ぶこと十数分、立ち食いですので回転が良く思ったより早く食べることが出来ました。

これはミニサイズ。普通でも量が多かったし大盛りは問題外だと思うのでミニでちょうど良かったな。

昔懐かしいいわゆる黄色いカレー。甘みとかコクより辛さが来る、独特の味。コクは無いけど薄いわけでもない。

何度か食べるとその裏側の良さが分かってハマるかも?

 

今回入手したものたちです。

毎回地元の農産物を買うのですが、何故かねぎは少な目で何故か新潟のブランドサツマイモ、しるきーもといもジェンヌの2種を買いました。

しるきーもがシルクスイート系、いもジェンヌが紅はるか系とのことで食べ比べるのが楽しみです。

きのこも見かけると買ってしまう外せないアイテムかも?

都会の新潟市はローカル色が薄く、ちょっと農産物の種類も少な目だったような。

たくさん買っても持って帰るのが大変なんだけど・・・

 

日帰り弾丸新潟旅でしたが、短いなりに満喫しました。

2日間とも寒すぎずよいお天気で終了したようです。

 

 

さて、記念すべきねぎサミット10回目の開催地は千葉県の松戸市とのことです。(なんかそんな気がしてた)

詳細はまだですが、色々事前の心配事が少ないのは有り難い。
松戸市らしいカラーを出してくれることを期待して楽しみに待ちたいと思います!!

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10月10日

半年ぶりに北陸新幹線に乗って

やってきました、和倉温泉。

年イチでは来るようにしているのですが、去年行けなかった分3月にも遊びに来たので、今年は二度目。

というのも・・・

私の愛する和倉温泉わくたまくんがこの10月10日でちょうど生誕10年目のおめでたい節目。

是非(勝手に)お祝いしたいってことで!!

 

誕生した後、色々な事情で活動できなくなってしまうキャラさんも結構いる中、10年活動を続けているのはファンのみんなやスタッフさんたちに愛されて支えられているからこそ。

貴重だし、素敵です!

観光会館にはいままでの思い出写真やみんなからのお祝いメッセージが展示されています。

保育園の子供たちの描くわくたまくんが可愛すぎた!!

 

 

 

ちょうど台風が日本海を北上している時期でどうなることかと思いましたが、日中は天気も良く、宿からは七尾湾の綺麗な夕焼けが見えました。

刻々と色が移り変わる神秘的な時間をじっくりと堪能。

その後夜中はかなり風雨が強まった時間もありましたが、明け方には収まり穏やかに。

台風一過の朝には虹も姿を見せていました。

 

 

天気も回復したので、和倉の街中をブラブラ。

前回来たときにはまだ無かった能登ミルクさんのスタンドでジェラート。

意外とさっぱりした味でした。

今時のカフェでフリーWifi、充電用のコンセントも多数、外にはハンモック、でも店内に流れているのがちょっと古めの洋楽なのが新鮮な空間です。

 

ルミュゼドゥアッシュで久しぶりにわくたまオレも。

和倉温泉満喫しました。

風景良し、食べ物は美味しい、人は優しい、温泉でゆったり・・・とってもいいところで癒されます。

そしてあちこちにわくたまくんがいる・・・。

また絶対近いうちに来るぞー!!

 

 

和倉温泉−金沢間を結ぶ観光列車《花嫁のれん》で金沢へ移動です。

伝統工芸の輪島塗や加賀友禅のイメージを取り入れた豪華列車です。

七尾線はのどかな田園風景が続くだけで残念ながら特別見るべき景観などが無いのですが、お弁当を食べているとあっという間に金沢に到着しました。

 

 

金沢に宿泊した翌日。

地元のスーパー《どんたく》さんにわくたまくんが登場すると教えてもらったので、急遽金沢から七尾まで猛ダッシュ?で往復してきました!!

七尾駅でレンタサイクルを借りてベイモール店へ。(大きな荷物を預かっていただき大変助かりました)

わくたまくんとどんたくのマスコットキャラクターどん太くんにも会えました!

 

わくたまくんの誕生日10月10日にちなみ、店内で1010円以上お買い物したレシートを見せるとたまごが1パック貰えるというキャンペーン開催されていました。

鍋スープなど普通に主婦っぽい買い物をして私も能登のタマゴをゲットしました!

大事に持ち帰りました。

過密スケジュールのためわくたまくんに会えたのは5分ほどですぐ金沢にとんぼ返り。

でもわくたまくんの地元で会える機会はそうそう無いことなので会えて良かったです。

これからも地元で長く愛されていって欲しいなと思いました。

 

 

10周年おめでとう〜!!!!!!!!!!

 

わくたまくんが大好きだよ〜!!!

 

 

★★★

旅行中バスに乗ろうとして段差から転落し、今も右足が左足の1.2倍くらい腫れ上がっていますが、和倉温泉の効能に打ち身、くじきっていうのもあったのできっと早く治ると信じてる・・・!

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変わらぬ風景

横浜にある原鉄道模型博物館へ行ってきました。

原信太郎氏の愛と情熱と執念の詰まった鉄道模型やコレクションの所蔵された博物館、色々話には聞いていて「半端ないなー」と興味を持っていたのですが横浜はなかなか足が向かないところなので、行けずにおりました。

が、しかし・・・

今回「ノルウェーの鉄道映像展」という企画が開催中ということで、

これは行かねば!! と重い腰を上げることにしました。

 

原氏は1963年から1991年まで4度ノルウェーを訪問し、その際に映像や写真を撮影。

貴重な資料と1971年訪問時に撮影された本人の解説入り映像を見ることが出来ます。

約30分ほどの映像ですが、当時どうやって撮影したのか・・・

色々想像しながら見るのも面白いです。

ご本人による解説や即興の音楽(本人演奏)も味わい深くて、特にベルゲン線に乗車し、ベルゲンはいい街と言いながら列車がベルゲンに着いたら宿泊はせずその日のうちに飛行機で移動してしまうというあたりも流石です!!

(私たちも最初はその日のうちにオスロに帰ったけど・・・)

 

40年以上前の映像ですが車窓の風景はあまり変わらず、そもそもベルゲン線の途中は民家などは少ないというのはありますが、街中でも古い建物が残っているので「あーあの辺りね」と分かりニヤニヤしてしまいます。

マヨールストゥーエン駅とか基本そのまんまだし。

 

古い列車も味があって素敵でした。

2年前にSporveismuseetで見たような列車が実際に動いている映像は貴重です。

(Sporveismuseetを訪問した時の記事はこちら

 

ちょうど先月ノルウェーに行ったばかりで、しかもベルゲン線に乗ったばかりだったので2倍楽しめました・・・!?

 

もちろん原鉄道模型博物館は通常の展示も素晴らしく、中でもやはり目を奪われるのはこの細部まで作りこんだジオラマ!!

車両はもちろん風景や人物も細かく設定があり、いつまでも見ていられそう。

朝、昼、夜・・・と照明が変化し、雰囲気も変わります。

音まで実際の鉄道を意識して作成されているので模型を越えた模型になっています。

 

また本物の運転台を使用してジオラマ模型の運転体験ができるコーナーもあり、ちょっとドキドキの運転士経験が出来ました。(先着定員制)

停止線できっちり停めるのはやっぱり難しいわ・・・

横浜駅から徒歩約5分とアクセスも良いですので、興味を持たれた方は是非行ってみてください。

ただし「ノルウェーの鉄道映像展」は7/9までなので急いで!!!

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女王様気分でうふふ・・・(ドライローズのアロマ蒸留教室)


北欧の古道具屋さんみたいなアロマテラピー教室 すぅ さんのご自宅で開催されたドライローズのアロマ蒸留教室に参加してきましたよー!!

蒸留してできたローズウォーターで素敵な香りのボディスプレーを作ったのです。

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蒸留というと蒸留水しか思い浮かばなかった知識の貧困さですが、Wikipediaで詳細な説明を読もうとしたら頭が痛くなってきたので諦めました。

とりあえず実験器具がカッコイイ〜!

薄くて繊細な感じなのに激しい温度差にも耐えるしっかりモノです。

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そこにドライローズと水を入れてじわじわ温めるとごぼごぼと・・・

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蒸気が上がって薔薇のいい香りも広がります。

薔薇はもちろん濃縮されたバラ色なのですが蒸留されたローズウォーターはほぼ無色透明、不思議です。

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出来上がったローズウォーターに参加者それぞれが好みの精油を加え自分のオリジナルのボディスプレーに仕上げます。

私はローズゼラニウムを入れました。

花の女王薔薇の香りでゴージャス気分!

蒸留器具が頑張っている間、あまりすることが無いので先生が手作りのおやつを出してくださいました。

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ルバーブとブルーベリーのタルトはクリームチーズも入ってずっしり。

美味しかったです!!

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他の参加者さんの差し入れ地元銘菓のパイと私がノルウェーで買ったチョコ(トナカイの食べる苔とクランベリー入り)もみんなでいただきました。

お腹いっぱいで幸せ!(アロマ教室に来たはずですが・・・)

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素敵なお宅でのリラックスした雰囲気のアロマ教室はFukuyaさんでの出張教室とはまた違う楽しさがありました。

秋の企画も期待しています!!

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らいおんさんともいっぱい遊んだよ!!

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W杯閉幕!?

ワールドカップが閉幕しました。


え? 何? これから開幕じゃ無いのって?!

ロシア大会に出ない(出られない)国の代表を応援する者にとって、世間的な盛り上がりからは蚊帳の外。

 

 

そんな私の目の前に忽然と姿を現したワールドカップも霞む一大イベント(言い過ぎ)。

 

 

 

なんで直前まで気づかなかったんだ、気づいていたらそれに合わせて今年の旅行の日程を組んだのに!!(完全に失敗した・・・)という試合が開催されたのです。

 

 

その名も”OMKAMPEN"

 

 

「再試合」「再戦」といった意味でしょうか。

 

 

 

今ではワールドカップなど大きな国際大会から国際大会から遠ざかっているノルウェーが最も直近で出場できたのがフランス98大会。

 

 

 

 

 

そのグループステージでブラジルと対戦したノルウェーは何と2-1でブラジルを撃破したのです。

 

 

試合が行われた場所にちなみ"Mirakelet i Marseille"(マルセイユの奇跡)と呼ばれるいまだにノルウェー人たちが自慢する記念すべき試合!

 

 

 

あれから20年・・・

 

 

その時の伝説のメンバーを集めたノルウェー対ブラジルの試合がウレヴォルで行われたのです。

 

 

 

先日ノルウェーに行ったとき"Mirakelet i Marseille"というタイトルのサッカー本が売られていて、なぜ今更と思いつつ手に取ったものの高すぎて(5000円以上する)買えませんでした。

 

 

あれからちょうど20年というのもあったでしょうがそうか、この試合の前ふりだったのかとようやく合点がいった次第。

 

 

 

主催のAftenpostenによればこの企画の構想に4年。

4年前からもう次のW杯に出られないと予想していたんだろうかと捻くれた考えも浮かんだのですが、

メンツを見たらもうテンションが上がりっぱなしでした。

 

 

1998年大会の登録メンバー22人のうち、ブラジルは12人、ノルウェーは18人が集結です!!!

 

 

 

ブラジルチームはロナウド(大五郎)、ロベルト・カルロス、リバウド、ベベト、エジムンドなど。

ノルウェーは決勝点(PK)を決めたレクダルを筆頭に(?)トーレ・アンドレ・フロー、ヨンセン、ベルグ、ミュッゲンも。

 

ソールシャーは監督として指揮を執るモルデのリーグ戦があり、不参加だったのが残念でした。

 

 

通常ライブの動画中継は国外では見られないことが多いのですが、今回はブラジルからの要望があったのか、Aftenpostenのサイトから試合が見られたのがめちゃくちゃ嬉しかった!!

 

 

夜中に部屋に響き渡る私の悲鳴と嬌声!

 

 

20年前は20代30代だった選手もいまや40代50代。

人によって肉体の絞り具合がかなり異なっていて、結構走れる人と明らかにダメだろうと分かる人もいる。

 

 

ロナウドは試合の一週間前に怪我をしたとかで試合には出られず(明らかに体形的に無理)監督としてベンチを盛り上げる役に。

 

ノルウェーである程度動ける肉体が出来ていたのはT.A.フロー、ヨンセン、グンナル、ミュッゲン、ダンちゃん、ソルバッケンもかな。

現場に関わる仕事をしている人は年齢にかかわらず走れていた印象。

GKのグルードスもきっちり止めていたしね。

 

 

とはいえ、運動量が現役時代と明らかに違う中でものをいうのが技術力。

肉体が衰えてきても技術はそう簡単にさび付かないんだなーとしみじみ思いました。

 

 

前半はダラダラしていたブラジルも後半は端々にそのテクニックの片鱗を見せてくれました。

リバウドとエジムンドはさすがの切れっぷりだったし、ロベカルのキックとかやっぱり、おおっ・・・って思うよね。

 

 

気づいてみれば、PKを含めてブラジルが3得点でしっかりリベンジ。

 

 

レクダルが使えなさ過ぎたのとフローだけでは得点の匂いがしなかったのでソールシャーがいればと思いつつも、特に2点目と3点目は素晴らしいゴールだったので負けたけどそれ以上言うことはないです。

ノルウェーの選手たちも楽しそうだったし。

 

やっぱセレソン凄い!!

 

 

楽しいサッカーの祭典をありがとう!!

35分ハーフで計70分間の20年振りワールドカップ再戦は興奮のうちに幕を閉じたのでした。

 

 

 

 

"Mirakelet i Marseille"は次回行ったときに安く叩き売られていたら買いたいと思います!!

 

 

 

 

≪参考までに両チームの参加メンバー≫

Norge: Frode Grodås,Henning Berg, Ronny Johnsen, Dan Eggen, Stig Inge Bjørnebye - Hvåard Flo, Roar Strand, Kjetil Rekdal, Øyvind Leonhardsen, Vidar Riseth,Tore Andre Flo,Thomas Myhre, Gunnar Halle, Ståle Solbakken, Erik Mykland, Mini Jakobsen, Jostein Flo, Egil Østenstad.

 

Brasil: Dida - Aidar, Junior Baiano, Goncalves, Roberto Carlos - Cesar Sampaio, Emerson, Ze Roberto,Rivaldo, Bebeto, Edmundo, Julio Cesar, Gabriel, Gilberto Silva, Giovanni, Joao Antonio

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ワッフル愛が止まらない

Fuluyaさんでのワッフルカフェを開催する前に北欧のワッフル事情について調べていますと”ノルウェー人はワッフルが好きすぎる!”と思うグッズを発見しました。

今回の旅でそのワッフル大好きグッズを見つけるのも目的のひとつとして色々探してきましたよ。

 

で、今回ゲットしたワッフルグッズたちです〜!

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一番気になっていたのがKvist & kvaeというブランドのvaflerシリーズのアクセサリー。

サイトで取り扱いのある店舗を検索して購入しました。

ハートのワッフルとワッフルプレートのネックレスです。

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結局オスロとベルゲンで1個ずつ買ったたのですが全種類置かれているわけではないので、現物は無かった指輪が欲しかったな〜。 ワッフル好きはワクワクする可愛さです。北欧のワッフルを知らない方にはただのハートにしか見えないかも…

(興味のある方は こちらのサイトをどうぞ)

 

こちらは歯ブラシ等で有名な会社Jordan社のスポンジワイプです。

ネットで発見したのはワッフル柄のマイクロファイバーふきんだったのですがそれは売られておらず、同柄のスポンジワイプを見つけました。

滞在中ホテルの床に飲物をこぼすという粗相をしてしまったのですが、絨毯ではなくビニールっぽい床材だったので早速これが活躍してくれたのです。

さすが抜群の吸収力、買ってて良かった!!

 

そしてStine Åsland著の”Jeg elsker Vaffel”というワッフル本。

まだざっくりしか見ていないのですが、著者のスティーネさんは若くしてワッフル関係の会社を興した企業家。

もちろんレシピも載っていますが、レシピ本というより、ワッフルの歴史やノルウェーのワッフルについての記事、写真が多いのでワッフルビジュアルブックという感じです。

レシピは定番のものから少し冒険したものまであり、これから読み込んでレシピも色々試してみたいです。

 

 

グッズ探しも楽しかったのですが、食べる方ももちろん楽しみました。

 

オスロのホテルの朝食に以前はワッフルが出ていたのですが最近は無くなってしまって残念に思っていたところ、ベルゲンのホテルで発見。

テンション上がるっ!!

ノルウェーのサワークリームRømmeとベリーのジャムを添えていただきました。

Rømmeが美味しくて、酸味はそれほど無く濃厚です。

日本にはないのが本当に残念。


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翌日はホールで置かれていたのでもちろんホールで。

定番のブラウンチーズも一緒です。

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チーズもブルンオストとヤイトオストの2種類ありました!(ここのホテルの朝食の品数が凄かった)

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隅の方に置いてあった電気のワッフルマシーン。

ノルウェーでは大量に焼くためか2枚焼きが定番です。

 

 

ワッフルの専門店も見かけたのですが、通りがかった時に全然お腹が空いていなかった(朝食の食べ過ぎ?)のと専門店より素朴な感じが好きなので結局スルー。

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そして食べたのがコレ。

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ベルゲンからのフィヨルドクルーズ船の売店で売られていたワッフルです。

注文するとおじさんが冷凍のワッフルをチンしてパックのジャムを添えて出してくれます。

焼きたてのワッフルとは比べようもないですが結構イケる!!

そもそも熱々の食べ物とか焼きたてのものって北欧で出会えることはほとんどないですし。

日常の素朴なおやつ感満載でした。

 

 

前述の本の著者スティーネさんによるとワッフルに必要なのは”いいバターと愛情”。

3月のワッフルカフェでも少しいいバターを使ったら格段に美味しくなったので、すごく納得。

シンプルな材料なので”いいバターと愛情”で味に違いが出るんですね。

 

また作る際には、いいバターとたっぷりの愛情を込めたいと思います。

 

ノルウェー人のワッフル愛を改めて痛感した旅でした。

 

 

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