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陽光あふれるベルゲンへ

苦節22年、渡ノル17回目にしてようやく憧れのベルゲンに行くことが出来ました!

 

10年ほど前にオスロからナットシェルでベルゲンに行く予定・・・だったのですが、試合日程が直前に変更になったためミュールダールからその日のうちにオスロにとんぼ返りで結局行けずじまい。

以降仕事が休める日にちが少ないことからなかなかリベンジする機会が無かったのですが、今年フィンランド航空がベルゲンからヘルシンキに飛ぶ便を就航(運航はWiderøe)すると知って、それを使えば帰りが楽かも・・・とオスロ−ベルゲン間はNSBの列車で移動する予定を組みました。

 

出来れば今回もナットシェルでベルゲン線、フロム鉄道、フィヨルドクルーズ、バス・・・と繋ぎたいところでしたが、滞在できる時間が限られるため、オスロからベルゲンまでそのまま列車に乗りっぱなしで約6時間半の移動となりました。

とてもいい天気。

今年のノルウェーは記録的な暑さでしたが車内は冷房ガンガンで今回の旅で一番寒かったのはここでした。

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どんどん高度が上がってくると森林限界で木が見られなくなり、雪に覆われてきます。

とはいえ地球温暖化のせいなのか今年の異常な暑さのせいか、雪が少なく感じました。

長い乗車時間ですが移り変わる車窓の風景を見ていると意外とあっという間。

去年乗ったストックホルムオスロ間は起伏が少なくあまり変わり映えしない風景だったことを考えるとやっぱり高い山があるって凄いな。

無事ベルゲンに着きました。

 

ナットシェルのネーロイフィヨルド巡りは出来なかったので、翌日ベルゲンからOsterfjordのMostraumenまでのフィヨルドクルーズに参加しました。

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3時間の船旅です。

オステルフィヨルドはそれほど高い山や切り立った崖が近くにないので迫力には少し欠けますが、海と山の近さ、入り江に立つカラフルな建物たち、山から流れ落ちる滝など素敵な風景が広がります。

船内にいると冷房がないため少し蒸しますが、デッキに上がると風が吹いていて丁度良い感じ。

思ったより全然寒くなかった!

湾内なので波もあまりたたず穏やか。

天気の良い日のクルーズは最高!(前回は小雨交じりでした)

 

ベルゲンは雨ばかりと聞いていたのですが、雲は多めだったものの雨の気配はなくラッキー。


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汚れきった心が洗われる思いです。
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滝を見ると何故かありがたく感じてしまう・・・

湾の突き当り近くにある滝でスタッフが流れ落ちる水を採取し、乗客に飲ませてくれるというサービスも。

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思ったほど冷たくはなかったけど美味しかった!

 

久々のフィヨルド体験を満喫。

まだまだこんなものじゃないと思いつつも、ノルウェーの自然の素晴らしさを感じさせてくれるツアーでした。

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