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鉄分を補給する(ストックホルムからオスロへ)

色々やらなければいけないことが多すぎて、でも出来なくてそんなうちに日々は過ぎておりますが、旅行の思い出をもう少し書きたいと思います。

 

今回はスウェーデンからノルウェーに入るのに列車を利用することにしました。

フィンエアーでストックホルムーオスロを結ぶ便がないというのと基本的に夫が乗り鉄なので列車に乗ることが目的の一部にもなりえるからということも理由のひとつです。

調べてみると時間帯によって若干の違いはあるものの、大体所要時間は5時間ちょっと。

 

10年ほど前にNorway in a Nutshellでフィヨルド巡りをした時も、ベルゲン線で5時間弱、フロム鉄道に乗り換えて1時間、フェリーでフィヨルドを巡った後、普通の人はベルゲンに向かうところ、私たちはヴォスから6時間かけてその日のうちにオスロへ引き返すというギッチギチのスケジュールを試合日程のために組んだのです。

半日以上列車に乗っていた計算ですね。それに比べたら5時間なんてへっちゃらよね。

その時の思い出の写真です。ショース滝のスポットに登場するフルドラさん。

 

スウェーデン国鉄(SJ)の料金体系がよく分からないままネットで予約しました。

一等車2人で10000円くらいで済んだのですが、乗車日や時間、多分予約するタイミングでも金額がかなり違ってくるようなので要注意です。

列車の外観はこんな感じ。割と地味なデザインです。

こちらは二等車の内部です。一等車も通路を挟んで2列2列座席なのでそれほど広さは変わらないのですが、違いを感じたのはヘッドレストのゴツさでした。

朝早い列車に乗ったのでホテルの朝食は食べられなかったのですが、一等車には朝食セットが付いてきました。

パン、ハム、チーズ、ミューズリー付きヨーグルト、ジュース、チョコレート、あとコーヒーか紅茶がサーブされます。

お弁当があるのは知っていたのですが思っていた以上に豪華で驚きました。

二等車にはお弁当は無いのですが、ビストロ車があるのでサンドイッチや菓子パン、飲み物などを購入できます。

こちらも思った以上に種類豊富でした。

食事をとっていたりしたら意外に5時間の乗車時間はあっという間でしたね。

ただし、スウェーデン国内を走行中は列車がかなり揺れました。

でも車窓の風景は起伏もそれ程なく平坦で、時々湖が姿を見せたりするもののかなり単調でした。(私はマシュマロ未確認)

単調なのに何故そんなに揺れる!?

ノルウェーに入ると山や丘などが見えてくるのに何故か揺れが少なくなるという不思議・・・

そういえばストックホルムの地下鉄も良く揺れたなー。総武線並み。

ノルウェーの鉄道の方が優秀に感じました。

 

5時間15分の列車の旅も無事終了し見慣れたオスロの駅に到着しました。

見慣れた風景におーっ、帰ってきたよー! という気分になります。

 

次回は船移動で旅したいです。

色々野望だけは尽きないですね。

それをモチベーションに仕事を頑張らねば!

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