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甘い誘惑(ストックホルムFIKA探訪)

スウェーデンに行ったらfikaするしかないでしょ?

 

旅行前に北欧料理研究家 佐々木千恵美さんの講演「シンプルであったかい。北欧スィーツ」を拝聴して興味津々。

紹介されたスウェーデンの伝統菓子をメモにまとめ、ストックホルムに乗り込みました。

ちなみに持参したメモ(清書版)はこちら↓

(クリックで拡大します)

 

早速宿泊したホテルの朝食でシナモンロールがお出迎え。

繊細な(通称)スウェーデン巻はこのまま飾っておきたいくらいの造形美。

ストックホルム中央駅周辺にもfikaのお供になるスィーツを売っているお店がこれでもかというくらい並んでいます。

オスロと比べると・・・(まあ敢えて比べなくていいか)

定番のチョコレートボールもゴルフボール大から野球ボール大まであり色違いも多数。

(マルメのカフェで食べたチョコレートボールは小さめサイズ)

ガムラスタンにあるGrillska Husetでマサリンとビスクビを頂きました。

奥にはプリンセストータ。

多層な味が楽しめるビスクビが美味しかったです。

ケースの中には他にもたくさんの種類が並んでいて迷います。(2Fのテラス席に行くのにも迷い、掃除のお兄さんに教えてもらいました。理解力が乏しいと察知したのか2回繰り返して教えてくれました)

 

DROP COFFEEでは美味しい珈琲と共にクラッドカーカを。

ココア味というので少々粉っぽい食感なのも納得。

 

スーパーでは掃除機ことプンシュロールが箱入りで売られていました。

パッケージがさりげなく可愛いのがさすがスウェーデン。


プンシュロール(ダムスーガレ)は昨年ヘルシンキのカフェアアルトで食べています。

カフェアアルトには日本語のメニューもありますね。

 

Vete Kattenではチョコレート味のブダペストを。

思ったより軽い食感でした。

疲れていてカメラもタブレットも忘れてしまい、夫のガラケーで撮ってもらったので写真が少ないのですが、パンもお菓子も本当にたくさんの種類があって華やかです。

 

最後に、スーパーで買ったコレ。

ジルバだと思うのですが、よく見ていなかったので違うかな?

ねとねとしていて甘いのですが結構おいしかった。

オスロへ移動する列車の中でいただきました。

 

オスロに入ると繊細さが見事に無くなるのはなんででしょう?

何をとってもやたらと大きいんですよね。美味しいんだけど・・・(お菓子というより菓子パンが多いかな)

 

さて、勉強のために1945年からのベストセラー「SJU SORTERS KAKOR」を購入しました。

店員さんに「これスウェーデン語よ!」とやっぱりここでも再確認されたけど・・・(英語版があるか探す時間もなかった)

眺めて楽しみたいと思いま〜す!!

 

予習をしていくとスウェーデンのfika文化を更に楽しめました。

「お菓子が生活の一部である」というのを実感しましたよー。

季節(行事)菓子や地方菓子には出会えなかったけど、わざわざそれを求めて旅する上級者への道はまだまだ遠いようです。

| ねんねん | おいしいモノ | comments(0) | - | pookmark |
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