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幸福度世界一の国の代表

先日発表された国連と米コロンビア大学が設立した「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」による世界の幸福度ランキングで首位になったノルウェー。

 

そのランキングはGDPや健康寿命、社会貢献、自由度、寛容度などの指標に基づいて割り出されたものとかで、北欧諸国は常に上位を占めている状態。

もちろん数値上のものに過ぎないので、幸福度が首位のノルウェーにだってものすごく不幸だと思っている人はいるだろうし、下位の国にだってハッピーに生きている人はたくさんいるはず。

日本に生まれた私がたとえノルウェーに移住したとしても幸福な生活ができるわけでもないし、日本にいるからこそ恵まれていることだってあるはず。

ランキングトップだから最高に素晴らしい!! と称賛と憧れだけの目で見ることはちょっと危険だなと思っています。

 

 

まあ、それはさておき、そんな幸福度ランキングトップの国の代表(サッカー)チームを応援しはじめてもう20年を超えたのですが、この件に関していうと私の中での幸福度はかなり低いです。

 

男子A代表は2000年の欧州選手権を最後にワールドカップ、欧州選手権の本選には出場できていません。

プレーオフまでは何度か行ったと思うのですが、プレーオフで勝てそうな気がしないしもちろん結果もついてきませんでした。

 

ノルウェー人の幸福度に代表の強さ弱さは関係ないのです。(もちろんそうでしょうけど)

W杯出場などという無理なことは諦めるのが幸せに生きる道なのでしょう。

 

 

そんなことを考えたりしていたらちょうど今日、最新のFIFAランキング(2017/4/6)が発表されて、ノルウェーは86位まで下落したというニュースが目に入りました。

 

ほとんどの方は知らないか全く興味がないことだとは思いますが、ノルウェーのFIFAランキング最高順位は・・

 

2位き なのです。

 

しかも1993年9月と1995年の2回。

 

もちろん、今とは算出の基準も違っていたとは思いますが、それでもまあ2位です。

世界で2番目に強いことに数値上はなっていました。

 

1998年のフランスW杯の時に解説のS町氏(現某Jチーム監督)が、「(僕の)優勝候補はノルウェーです!」と言っていたのを本人は忘れても私は忘れてあげません。(もちろん「それは無いわ・・・」とTVに向けて突っ込んだ)

 

 

人間浮き沈みは誰にだってあるものですが、幸せに過ごすために無理なことは諦めることも肝心です。

 

私も諦めかけていますが、

「たまにはぬか喜びさせてくれよ〜」

と思うことも事実です。 

にんげんだもの。

 

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