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スウェーデン兄貴に心ときめく(北欧ぷちとりっぷVol.8)

東京カルチャーカルチャーも昨年末に渋谷へ移転。

そして初の渋谷開催となった北欧ぷちとりっぷも回を重ねてはや8回目。

 

今回はイベント主催の森百合子さんの新刊「3日でまわる北欧inストックホルム」が発売されたのに合わせ、満を持してスウェーデンにスポットが当てられるとのこと。(でもなぜか看板に○ーミンがいるような・・・スウェーデン系フィンランド人だからいいのかな?)

開場前からすごい人で熱気でしたよ。

 

そしてまたまた登場の限定スペシャル北欧フード

ハッセルバックポテトとサーモンを頼んだのですが、物販コーナーでふらふらしているうちに既に食べられていたので、この写真は隣席の友人に頼んで撮らせてもらいました。

 

今回も登壇者はいつものお三方。

 

まずはノルウェー担当青木さんが「エヴァ、のりこさんに会う」という写真絵本を紹介。

タイトルは聞いたことがあったのですが、まさか空想のお話だったとは!

やらせではあるんだけれど当時の日本のリアルの一端をのぞける画期的な本でした。

イスラエルで人気だったというのにも所以があってなるほどなー、そして本人同士の再会につながったというのは素敵だなと思いました。

(お人形あそびのレベルが高い!)

 

次はいつも圧倒的な情報量のプレゼンをされるヴィンテージ番長Fukuyaの三田さん

難民としてスウェーデンに渡り活躍したデザイナーについてのお話を聞かせてくださいました。

大変な思いをして生き延びてきた経験と力が作品の中に生きているのだなとヴィンテージの深さをまた少し学べました。

スウェーデンが一番好きだという三田さんは某国については辛口発言がちょいちょい出てましたね。

 

そして最後は主役の森さん

新刊の「3日でまわる北欧inストックホルム」の中からおすすめスポットを紹介してくださいました。

番号札代わりにキリン(などの動物)を渡してくれるというカフェでは会場から「可愛い〜ハート」といううっとりした声が。

紹介されるショップの方たちも男女問わず美形ぞろい。

なんだかお洒落の土台が違うというか、「3日でまわる北欧inストックホルム」を手にしてパラパラとめくってみると、カラフルなページが多くてなんだかキラキラして見えるんですよね。

オスロはよく言えばシック、悪く言えば地味なので。

もちろんそこが好きなんですが、ストックホルムの紹介を聞いているとああ、素敵だなとムクムクと浮気心が・・・!!

今年はオスロ少な目でストックホルム頑張ろうかなと思い始めてしまっています。

どうしましょ??

 

すっかりスウェーデンに心奪われそうになっているところで前半終了。

休憩を挟んで恒例の北欧男子コーナーです。

今回が五か国揃うのは初! とのこと。

そうか、急病とか休養とかで今までどこかしら抜けていたんですね。

 

スウェーデンは北欧の兄貴なのか? というテーマについて熱いトークが繰り広げられました。

スウェーデン兄貴説にデンマーク代表エスベンさんが、「日本でいう飛鳥時代」とか「日本でいう鎌倉幕府」とか分かるような分からないような独特の表現のスライドを作成までして反論。紛糾しました。

 

他にもTwitterで事前に募集した質問にみなさんが答えてくれ、会場が盛り上がりました。

告白の方法とかは結局「酒の力を借りて何となく・・・」という回答が多く、お酒の弱い人にはやや不利かも?

日本のここがちょっと・・・と思うところは共通して「日本人は働きすぎ」という意見が多く、本当にそこは痛いところ。でもみんな日本が好きだと言ってくれたのはやっぱり嬉しかったです。

 

最後はやっぱり青木さんの独壇場といってもいい「北欧検定」のお時間。

ステージに並ぶ豪華な賞品たち。

いつも難問奇問で大接戦になるのですが、今回は最初の問題が難しすぎて意外に早く決着がついてしまいました。

私も裏の裏を読みすぎました(サッカーではアンデション多いのに・・・)

 

そんなこんなで8回目の北欧ぷちとりっぷも終了。

出演者のみなさま楽しい時間をありがとうございました。

 

スウェーデンに心奪われたけど魂は売っていません(と思いたいです)

 

| ねんねん | ノルウェー | comments(0) | - | pookmark |
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