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秋の能登旅・前編(わくライナーで)

かなり長い間ブログの更新が滞っておりました。

 

8月は夏休みも取れず、今年新設された祝日・山の日も出勤して頑張っていました。

ようやく10月に入って一休みです。

 

リフレッシュするための旅はベタだけどやっぱり和倉温泉。

北陸新幹線開業後まだ一度しか来られていなかったので、そろそろ・・・と思っていました。

観光列車の「花嫁のれん号」もずっと気になっていて、ダメもとでチャレンジしたところチケットが取れたので、やっぱりこれは行くしかないでしょう! ってことで。

 

今回は観光協会の方も勧めてくれた特急バス”わくライナー”で新高岡から和倉温泉入りです。

 

北陸新幹線が出来たことで金沢までは非常に便利になったのですが、そこから先が意外と不便で、サンダーバードも1往復のみになってしまったし、能登かがり火号も乗り継ぎがあまり良くない。

 

”わくライナー”は新高岡から氷見を経由して和倉温泉まで結ぶ特急バスで、1日4往復しています。

予約は不要の乗合バスです。

料金は新高岡駅から和倉温泉まででも1300円。

新幹線と特急を乗り継ぐよりお安い・・・と思います。

 

所要時間は1時間30分くらいですが、バスに長時間乗るのが苦手なので私は観光も兼ねて途中のひみ番屋街で下車し1本後のバスに乗り継ぐ計画にしました。

新高岡駅〜ひみ番屋街が500円、ひみ番屋街〜和倉温泉まで800円なので、途中で降りても料金は変わりません。

 

かがやきは停車しないのではくたかで新高岡へ。15分毎に停車するのであまり新幹線らしく感じませんでしたね・・・。


到着時は曇っていた新高岡駅。新しいので構内はきれいでした。

わくライナーは新高岡駅の4番バス乗り場から出発します。

私は間違えて7番乗り場で待っていましたが乗せてもらえました(高岡駅と間違えていた・苦笑)。

能越自動車道を経由して35分ほど乗車するとひみ番屋街に到着しました。

いわゆる道の駅ですね。

農産物直売コーナーや海産物などの販売店、レストランや温泉施設などが並んでいます。

天然温泉の足湯(無料)もあったのですが、結構混みあっていて入れませんでした。

でもいいんだ・・・和倉で入るから・・・

次のバスまで1時間30分ほどあったのでお土産を買ったり氷見牛バーガーを食べたりしながら時間を潰しました。

美味しそうなものが多くて目移りし、まだ途中なのに既に大荷物になってしまうというありがちな失敗をしでかしましたが。

そんな私にひみぼうずくんが微笑んでくれました・・・?

ひみぼうずくんの頭を撫でた人に幸運が訪れるという説明があったのですが、朝方までの雨で目の前の地面がぬかるみ状態になっており近づくことも叶いませんでした・・・

天気が良い時に訪れる方は是非撫でて幸運を呼び込んでくださいね。

 

ひみ番屋街前から再度バスに乗り込み、一路和倉温泉へ。

再び能越自動車道を通るのですが、石川県に入ると車窓の木々の合間から海がのぞいて緑と青のコントラストがきれいでした。

電車での移動だと高いところは通らないので上からの眺めは新鮮で良かったです。

終点:和倉温泉のひとつ手前「和倉温泉観光会館前」で下車。

観光協会へ立ち寄ってレンタサイクルを借りました。

能登の里山里海をイメージしたわくたまくん号がここでの私の愛車です。

おそろしく高い位置でサドルが固定されていたので、多分2メートル超のノルウェー人みたいな人が先に借りていたんだろうな〜と妄想・・・でももちろんガンガン下げてもらいました。

 

去年より自転車の台数も増えているようで、わくたまくん号以外にもスポーツタイプやママチャリなど多数ありました。

近くを巡るのにレンタル自転車は便利です。

 

本当は去年暑さのために断念した能登島に渡りたかったのですが、この日は風が強く海の上の橋は危険なので諦めました。

そして湯っ足りパークにて念願の足湯〜。

 

翌日はいよいよ花嫁のれん号乗車です。

 

 

《秋の能登旅・後編へつづく?》

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