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オスロカフェ巡り2016(その2)
カフェ巡りその1ではこれまでにも行ったことのあるお店ばかり紹介したのですが、その2ではここ1、2年のうちに出来た今回初めて訪れたカフェを紹介いたします。

旅行中ずっと天気はすっきりしませんでした。
写真がほとんど暗いです・・・

アーケルブリッゲの先、再開発された地区にできたアストロップ・ファーンリー美術館。
現代アートのミュージアムです(現代美術は幅広いのでなかなか難しいですね)

建物の間が海につながる水路になっていました。
壁面は木材が使われていて、人工物と自然の景観を繋いでいます。

そんな美術館の一角にFuglenがプロデュースしたVingen Barがあります。 

白を基調としたシンプルな店内。天気が良ければテラス席も最高! のはず。

コーヒーはFuglen Roastersの豆を使っているので馴染みの味でした。

店のすぐ外には人工のビーチもあり、カヤックで乗り付ける人たちの姿も。

とても景観のいいロケーションなので天候が良くないのが本当に悔やまれました。

そして新規開拓もう1件なのですが、

グルーネルロッカからアーケル川を渡ったヴァルカン地区にありました。
アーケル川沿いも(一部整備中なところもありましたが)緑と水のある散策に適した素敵な場所で、やっぱり天候が悪くゆっくりできなかったのが返す返すも残念。

こちらが、Hendrix Ibsenという今回行ったカフェの入り口なのですが、このカフェの前で素敵な出会いがありました。

あれ・・・
狼?!

大きい! でも可愛い!!

日本だと大型犬はちょっと怖いな・・・と感じるのですが、この子は一目見ただけで「可愛い!!」と思いました。

とても大きいのですが大人しく、少し触らせてもらったら鼻を摺り寄せてきて尻尾をフリフリしてくれました。
幸せ〜〜Docomo_hart

さて、カフェの方ですが、入り口の表示板にもある通り、色々なロースターの豆を扱っているようで、私もちょうどLangøraというロースターの豆を探していてこのカフェにたどり着いたのです。
 
Langøraだけではなく、この時はTimやKAFFAの豆なども販売されていました。

大概コーヒーを飲んできたので今回はSvart Kaffe(淹れ置きのブラックコーヒー)を頼んだのですが、何だかこの味知ってる・・・と思って後でポットの前に置いてあるコーヒー袋を見たら、今日のコーヒーがTim Wendelboeでした。
恐るべし、オスロのカフェ!

それに他の人が食べてでいるのを見て、Bransje tallerken(ブランチプレート)を頼んだら、予想を上回る豪華さ!!
 
イチゴやワッフルまでついていて幸せでした。
とにかくお腹いっぱいになります。ふうぅ・・・(ちなみに確か98kr.)

お店はマートハーレンの向かいにあります。

今回もそこそこの件数のカフェを巡りましたが候補に挙げていたけど行けなかったお店もあるので、次回以降に持ち越し。
(天候のせいもあり悔やまれるわ・・・)
それにまだまだこれから新しいお店も増えそうだから、これからもカフェ巡りはやめられませんね。
| ねんねん | ノルウェー | comments(0) | - | pookmark |
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