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アロマ教室とおはなし会@Fukuya
2週連続で北欧ヴィンテージショップFukuyaさんで開催されたワークショップとトークイベントに参加しました。


まずは「北欧の古道具屋さんみたいなアロマテラピー教室 すぅ」さんのアロマ教室。

前回も参加させてもらったのですが、次回は「フィヨルドの香りですよ〜」と告知され、ノルウェー命(?)の私としてはこりゃ参加するしかないでしょう! とやる気満々でした。

あ、実はノルウェーに20年近く通っているけど、ちゃんとしたフィヨルドっぽいところに行ったこと、1回しかないんですよね。

なので、明確なフィヨルドのイメージはないのですが、ノルウェーの海、森、空気、匂いみたいなものは何となく自分の中にあって、どのくらいそれと、先生のイメージがどのくらい違うのか、合っているのか興味があったのです。
今回用意されていた精油は、

シダーウッドアトラス
ラベンダー
クラリセージ
ペパーミント
ベルガモットミント
グレープフルーツホワイト
パチュリ

の7種類


この中から好みのものを選んでブレンドし、フレグランススプレーを作ります。

フィヨルドの香りって・・・?
海を渡る潮風といっても精油が植物由来なので潮の香りにはならないし・・・


私のノルウェーを思い出す要素のひとつがソーセージの匂いということに最近気づいたので、何となくソーセージを思い出すちょっと重い感じのパチュリが気になって、通常は香りをまとめるために使われることが多いようですが、メインにすることにしました。



いつも疲れているので、リラックス効果の高いラベンダーと爽やかなベルガモットミントを合わせて・・・
と思っていたら予定した以上にラベンダーが入ってしまい、なんだかほとんどラベンダーの香り?!

あ、でも爽やかだからま、いいか。


暑い日だったのでみんな爽やかさを求めて、でも参加者の方それぞれひとつとして同じもののでなく違った香りができるのが毎回面白いなーと思います。


完成後は先生が用意してくださったスウィーツ(チーズケーキにノルウェーのチョコレートドリンクの素を混ぜ込むというアレンジ技で美味でした)で歓談タイムとなりました。

アロマや北欧のことからウルトラマンの怪獣まで話は飛躍しましたが楽しかったです。


次回は冬にバスオイルの予定とのことで、冷え性な私にピッタリ・・・?!
また参加できたら良いなと思います。



さて、翌週はFukuya美人店主、三田さんご本人によるトークベントでした。

最近「北欧 食べる、つくる、かわいいと暮らす」という書籍を出版された三田さんが北欧のデザイナーについて語るというもので、大筋は以前の北欧ぷちとりっぷで話された内容とのことでしたが、その時は時間制限があったのでもう少し詳しい話をされると聞いて楽しみだったのと、休憩時間には三田さん手作りの北欧のお菓子をいただけるということで期待倍増でした。

テーマは50〜60年代に活躍したデザイナー。

カイ・フランクとビルガー・カイピアイネン、そしてマリアンヌ・ウェストマンとシルヴィア・レウショビウスを対比させながら時代背景やそれぞれの性格、それらが影響及ぼした作風について語られました。


ぷちとりで大まかな話は聞いていたのですが、より詳しく話を聞いて実際に作品(ヴィンテージ食器)を手に取ることもでき、改めて見てみるとなるほど・・・と腑に落ちるというか納得できる部分がたくさんありました。
戦争における国の立場、社会の変化、人々に求められたもの。
異なったアプローチで作品を創り出していったデザイナーたち。

おはなし会の後、うちにある食器(ヴィンテージも現行品でも)を手にすると何だかちょっと違うような、新鮮な気分で見られました。不思議です。


トークの間の休憩時間はお待ちかねフィーカタイムです。

シナモンロールや洞窟クッキーなどをコーヒーと美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。


今後もまだ詳細は未定のようですが、同様のイベントを開催されるようなので、北欧ヴィンテージをお好きな方は参加されると手元にある食器たちが新たな存在感を放つようになるかもしれませんよ。

スィーツ好きの方も是非!
| ねんねん | ノルウェー | comments(0) | - | pookmark |
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