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ねぎといも(全国ねぎサミット2018 in にいがた)

9回目の全国ねぎサミットの会場は新潟市。
酒田や能代と同じく日本海側ですが、政令指定都市ということで駅前もかなり賑わっています。

そんな新潟市の繁華街万代シティで行われた今年の全国ねぎサミット。

ご当地アイドルのNegiccoが応援大使を務めて盛り上げてくれました。

元々地元やわ肌ねぎのPRをするために結成されたユニットということですが、15年も続いているのは本当にすごい!!

ファンの方も多く駆けつけていましたね。

いつものように朝イチで徳田ねぎのブースへ。

今年もねぎっちょ不参加は悲しすぎた・・・

深谷と越谷の埼玉県勢。

他にも埼玉からは毎回ブースがちょっと独特な吉川ねぎ(吉川市)も参加していましたね。

浜松市からは珍しい芽ねぎ系の姫ねぎが初参加。

まだシーズン前で朝来市の岩津ねぎが買えなかったのが悲しかった・・・

 

さて、ねぎサミットの楽しみのひとつがねぎグルメ。

毎年ねぎサミットに参加していると大体その味も分かってくるもの。

 

山形県新庄市のいも煮、秋田県能代市のきりたんぽ鍋、埼玉県深谷市の煮ぼうとう・・・どれも美味しいのはこれまでに実証済み。

でもボリュームがあるからひとつしか無理だなーと思い、悩んだ末に選んだのがきりたんぽ鍋。

去年のねぎサミットの後、大舘のきりたんぽまつりに行ったのに結局きりたんぽ食べなかったリベンジですー!!

(秋田犬もふもふして満足してた・・・)

きりたんぽとだまこと両方入っていてボリュームがありました。地元ならではのせりの根っこも美味しく頂きました。

 

新潟らしい焼油揚げのねぎのせも外せない一品。

揚げもねぎも大好きだから焼きたてをいただきましたー!!

 

他のブースでも各種試食させていただきましたが、時期が早いのかねぎの甘みがまだ少ないように感じました。

今年は猛暑でなかなか寒くならず、その辺の異常気象の影響があるのかもしれません。

本格的なシーズンはこれから! ですね。

 

そしてねぎサミットのもうひとつのお楽しみ、ご当地キャラ大集合

お馴染みのふっかちゃんやねぎ坊やねぎ爺といったねぎキャラ(ねぎっちょ・・・涙)の他に笹だるまやあののん、家康君、万代シティのばんにゃいも駆け付けてくれました!(笹だるまがいい味出してた!)

ミルク082氏もお疲れさまでした。

 

今回のねぎサミットの会場が万代バスターミナルの前ということで、忘れちゃいけないのが「バスターミナルのカレー」ですよ。

その人気からレトルトも出ているほどで(売り切れていて残念)昼前に行ったのですが凄い列でした!

食券を買って列に並ぶこと十数分、立ち食いですので回転が良く思ったより早く食べることが出来ました。

これはミニサイズ。普通でも量が多かったし大盛りは問題外だと思うのでミニでちょうど良かったな。

昔懐かしいいわゆる黄色いカレー。甘みとかコクより辛さが来る、独特の味。コクは無いけど薄いわけでもない。

何度か食べるとその裏側の良さが分かってハマるかも?

 

今回入手したものたちです。

毎回地元の農産物を買うのですが、何故かねぎは少な目で何故か新潟のブランドサツマイモ、しるきーもといもジェンヌの2種を買いました。

しるきーもがシルクスイート系、いもジェンヌが紅はるか系とのことで食べ比べるのが楽しみです。

きのこも見かけると買ってしまう外せないアイテムかも?

都会の新潟市はローカル色が薄く、ちょっと農産物の種類も少な目だったような。

たくさん買っても持って帰るのが大変なんだけど・・・

 

日帰り弾丸新潟旅でしたが、短いなりに満喫しました。

2日間とも寒すぎずよいお天気で終了したようです。

 

 

さて、記念すべきねぎサミット10回目の開催地は千葉県の松戸市とのことです。(なんかそんな気がしてた)

詳細はまだですが、色々事前の心配事が少ないのは有り難い。
松戸市らしいカラーを出してくれることを期待して楽しみに待ちたいと思います!!

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ワッフルの日を前に・・・(北欧の小さなワッフルカフェ)

ワッフルアイロンを購入した勢いでワッフルカフェやりたい! と言い出して数か月・・・本当にこの日がやってきました!!(そこに至るまでの話はこちらのエントリーで

世田谷のヴィンテージショップFukuyaさんでのワッフルカフェです!!

 

ヴィンテージのワッフルアイロンが3台鎮座。

真ん中が「グレーテルのかまど」にも登場したFukuyaさん所有の通称”瀬戸君”です。

アイロンの他にもパッケージの可愛いスウェーデン、ノルウェーのワッフルミックスやワッフル型のポットマットなども持参いたしました。

ワッフル大好きノルウェーにはワッフル柄のグッズが多数。

ワッフルの形をしたリフレクターもあります。 キュート!!

でも遠くから見たら単なるハート・・・などと言ってはいけません。

 

 

今回はミートボールにビーツのサラダというお食事系とノルウェーでは定番、ブラウンチーズとジャムという甘いもの系の2種類のトッピングをご用意。

流石に全員分のミートボールを自作するとワッフルを焼くまでに力尽きそうだったので北欧食材を扱うアクアビットジャパンさんで購入。そのまま、もしくはジャムと一緒に食べるのも美味しいのですが、ピンクが可愛いFukuyaさんお勧めのリンゴとビーツのサラダを添えて提供いたしました。

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ミートボール自作は断念したのですが、ちょっとこだわったのがイチゴジャム。

数年前の調査ですがノルウェー人の一番好きなワッフルのトッピングでイチゴジャムが堂々の1位。

定番トッピングとはいえ生のイチゴが比較的安価に手に入る時期なのでイチゴの形が残った果実感のあるフレッシュなものを作って召し上がっていただきたいと思ったのです。

 

毎年なんやかんやで保存用に作っているので、まあ出来るだろうと前日に用意しようと鍋を火にかけて他の作業をしていたところ盛大に吹きこぼれ、しかも燃えるという惨事に。

そのせいなのか粘度があまりなくサラサラで思っていたのと違う・・・出来になってしまいました。

一応市販の瓶入りジャムを用意してはいたのですがやっぱり諦めきれず、当日買い出しに行ったスーパーで丁度いい小粒のイチゴを見つけたこともあり、予定外の再チャレンジ。

何とか間に合ったものの当日の工程が増えたため、ワッフルを焼き始めるのが遅れてしまい、特に13時の回の方にはご迷惑をおかけいたしました。

広い心でお待ちいただきありがとうございました。

 

予想はしていたのですが、余裕が無くてあまり写真は撮れず・・・

映えるの無くてすみません。

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予定していたメニューの他にもアクアビットジャパンさんに提供いただいたビルベリージャムやサーモン、サバのマリネの試食や家で購入してあった山羊のクリームチーズなどもお試しいただきました。

 

参加いただいた方は北欧風のワッフルを食べるのは初めて、という方がほとんどで新鮮な驚きがあったようです。

特にブラウンチーズ。山羊の乳が原材料ということで恐る恐る・・・

あれ? でも思ったほど臭くないし甘じょっぱくて美味しい!

というような反応が見られました。

ノルウェーでは色々な種類のブラウンチーズがあるのですが、日本で手に入りやすいSKI QUEENは比較的癖の強すぎないタイプなので食べやすいと思います。ハマる人はハマるクセになる味ですね。

 

そして忘れちゃいけないノルウェー人の発明!チーズスライサーでスライスするのはコツがいるだけに綺麗にできたときはちょっと快感です!

飲物はFukuyaさんのオリジナルブレンドコーヒー「樅」(追記:樅の袋に入っていたが、中身は白樺だったという衝撃の報告が先ほどFukuyaさんからありました)と、北欧風の浅煎りコーヒーも体験していただくために自宅にあったオスロのロースターTALOR&JØRGENの豆も持参し、飲み比べていただきました。

浅煎りのコーヒーは酸味が強く驚かれた方も多かったようですがさっぱりして飲みやすいと結構好評でした。

 

 

当初ワッフルアイロンを2台使用していたため2、3枚焼けたらテーブルに運んで空いた皿を下げてもらって、次のが焼けたらまた乗せてテーブルに・・・という連続作業でいつのまにか「わんこそば」ならぬ「わんこワッフル」状態に。

その分たくさん召し上がっていただけたと思います。

 

そしてご希望者にはご自分で焼いていただく体験も実施いたしました。

今回は3名様が挑戦(意外に少なかった・・・)

なるべく扱いやすい生地になるよう研究したつもりなんですけど、こぼさないように、そして綺麗なハートになるように焼くのは結構難しい。

何度も試して会得したコツは弱火より若干強め(中火までには至らず)にした方がきれいに焼けるということ。

片面が焼けて膨らみ、少しアイロンが持ち上がってきたところでひっくり返す・・・でしょうか。

しっかり温めるのが重要です。

そして自分で作った焼きたてワッフルはサクサクもっちりで最高!!

 

 

参加された方からはワッフルアイロンどこで買えますか? やどれがオススメですか? との質問が結構ありました。

日本で入手できるのは限られているので現地で運命の出会いに期待するかネットでこまめに探す・・・のがビンテージアイロンをゲットする方法かと思います。

直火にこだわらなければ海外メーカーから電気ワッフルメーカーは多種出ておりますので(以前日本でも売っていたらしいですが終売)、日本でそのまま使えるかの確認をしたうえでご購入も可能です。

あと最近割と見かけるシリコーン製のワッフルメーカー的な型にワッフルの生地を流し一度オーブンで焼いてからひっくり返し更に焼き目をつける・・・というちょっと面倒くさい方法でそれっぽいものを作ることもできます。

片面しか模様は出ませんのであくまでなんちゃってですが、雰囲気は味わえるかなと・・・(シリコーン型はFlying Tigerで安く売っているのを見つけました)

ご参考までに。

 

 

このワッフルカフェはおしゃべり会という名前だったのですが、私自身は焼くのに忙しくてあまり参加者の方とお話が出来なかったのが少し心残りではあります。

でも皆さま楽しんでいただけたようでほっと一安心です。

 

 

ご参加くださった皆様、この機会を提供してくださったFukuyaさん、ありがとうございました。

またお手伝してくれたKさん本当に助かりました。Tusen takk!!

 

また機会があれば2回目があるかもしれませんし、無いかもしれません。

もし、奇跡的に何かあればその際はよろしくお願いいたします!!

 

 

 

おまけ・・・個人的にやりたい企画としてBulle med Bulleの会(各自好きなパンを持参してスウェーデンのチョコレートボールを挟んで食べるだけ)を提案してみたのですが見事に却下されました・・・

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楽しいおしゃべりを!(北欧の小さなワッフルカフェ)

すっかりブログの存在を忘れかけていましたが、お知らせがあります。(本当はもっと早く告知すべきでしたが・・・)

昨年3月のブログでワッフル愛がありあまりワッフルアイロンを購入して愛でているという話を書きましたが、実は昨年末にネット社会の陰謀によりもう1台ワッフルアイロンを購入してしまいました。

一度購入すると似たような商品を勝手にオススメしてくるというよくある罠です。そして私には気に入ったものの予備を買うというコレクション癖があり、ついつい乗せられてしまいました。

前回購入したものはMade in Norwayでしたが今回はMade in Denmark、とはいえほぼ同デザインのものです。

眺めてニヤニヤしているのも楽しいのですが通常一家に2台も要らないし元々はワッフルを焼くための道具、せっかくだから使う機会が欲しい! ワッフルカフェやりたい! とか勝手に言ってたらいつもお世話になっている北欧ヴィンテージショップFukuyaの三田さんが「じゃあワッフルカフェやろう」と乗ってくださり、Fukuyaさんで”ワッフルカフェ”という名のおしゃべり会という異色イベントを開催させていただけることとなりました。

そんなわけで前置きが長くなってしまいましたが、

3/18(日)「北欧の小さなワッフルカフェ」を開催いたします!!

一度にご案内できる人数が少ないので13時と15時の2回開催です。

既に申し込みは始まっており13時の回は定員に達してしまっていますが、15時の回はまだお席があります。

(おかげさまで満席になりました。キャンセル待ちを受付中です)

詳細とお申し込みはFukuyaさんのサイトからどうぞ。

ワッフルを食べながら北欧好き同士の人たちが交流できる機会を設けられたらというのが開催の目的でもあります。

講座型のイベントではないですし、少人数なので好きなことを好きなように話していただき、新しい発見があったりつながりが出来たりすれば嬉しいです。

また当日はFukuyaさんのオープンデーでもあるので素敵な北欧ビンテージ食器などにも出会えます。

今まで実店舗が気になっていたけどなかなか行くきっかけが無かったという方はワッフルカフェとセットでお買い物も是非!

お買い上げになった可愛いお皿にワッフルを乗せて更にインスタ映えする写真を撮ったりも・・・?(ご相談ください)

参加者でご希望される方はご自分でワッフルを焼いていただくことも考えております。(食べるだけでもOK)

Fukuyaさんが所有されているワッフルアイロンは昨年NHK「グレーテルのかまど」の「スプーンおばさんのワッフル」の回で撮影に使われたプレミア物ですから15代ヘンゼル気分を味わいたい方は是非挑戦ください。

(近々ワッフルの回の再放送もありますよ)

開催まで1か月を切ってきたのでちょっと焦りながらも北欧各国のワッフル事情について調査したり、レシピの調整、ワッフルアイロンの二刀流修行にも励んでいます。

楽しんでいただけるように頑張りますので皆様のご参加をお待ちしております!!

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北欧の太陽

忙しいのか集中力が無いのかあるいはその両方で2か月のご無沙汰でした。

年内に書いておきたいことがまだまだあるのですが、とりあえず季節のものからご紹介。

 

先日スウェーデン洋菓子のお店Lilla Kattenさんのワークショップに参加してきました。

クリスマスに向けてルッセカット(Lussekatt)とジンジャークッキー(Paperkaker)です。

ルッセカットとルシア祭についてはFukuyaさんのブログに詳しいので私は端折りますが、サフランの黄色が光のイメージさせ、暗く長い冬が続く北欧の人々にとって春=光を思い起こさせるもののようです。

サフランは少量でも高額なスパイスなのですが、生地に加えると鮮やかな黄色になります。

捏ねて発酵させて伸ばしてという作業をしたのちに成型。独特のルッセカットの形に整えます。

生地が戻るので意外にきれいに伸ばすのが難しい・・・

二次発酵をさせて・・・

焼き上げます。

いい色に仕上がりました。

 

同時進行でジンジャークッキーの生地も作り、クリスマスらしい型で抜きます。

北欧風のジンジャークッキーはかなり生地を薄く伸ばしクリスピーな仕上がりにするのが定番ですが、今回のワークショップでは扱いやすいように少し厚めに作っています。それでもムースや馬の脚などの細い部分は型抜きが難しく骨折気味・・・

型抜きで残った余り生地は好きな形にまとめて無駄にせず。他の参加者の中にはルッセカット風にしたり猫の顔にした方もいました。(私はお金持ちになるコイン型に)

焼きあがった後は出来立てを飲み物と共に歓談しながらいただきました。

スウェーデン洋菓子のお店なのでノルウェー組の私は何となく申し訳ないというか肩身が狭い(こっそり見て見ぬふりで国境を越えさせてもらっている気分です)のですが、スウェーデンが好きな他の参加者の方とのお話も楽しかったです。

やっぱりみんなで作るのは楽しい、と改めて思いました。

 

Lilla Kattenさんのある神武寺は自宅から片道2時間弱かかるので往路だけで500頁ある本の半分くらい読破できてしまいましたが、またタイミングが合えば小旅行気分でこっそり国境を越えさせていただきたいです。

 

さて、スウェーデン菓子のバイブル”SJU SORTERS"にはルッセカット以外に様々な形のサフランパンが載っています。

せっかく基本の作り方を学んだので思い切ってサフランを購入した勢いで大作に挑戦。

写真を参照して北欧の太陽っぽいものが出来上がりました。

神々しさがありますね。

サフランの量が少なかったらしく黄色がはっきりしませんが、それは小数点以下のグラムを量れるスケールが無かったのが敗因です・・・(結局目分量!!)

 

明日は冬至です。

これからだんだん日が長くなっていきますね。

とりあえず柚子湯にでも入りますか。

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夏の終わりのザリガニパーティー

今年もこの季節がやってきました!
ザリガニパーティーですよ。

昨日Lilla Kattenさんでのザリガニパーティーに参加してきました。
スウェーデンやフィンランドでは8月に入るとザリガニパーティーの時期となり何となくザワつきます。

(でもザリガニ自体は通年食べられるものだそうです)
日本のお花見と同じでザリガニをネタにとにかく楽しくお酒が飲めればいいだけなのではないかと思うのですが、特にスウェーデン人にとってザリガニパーティーはこの時期なくてはならないものと、幼い頃から刷り込まれている気がします。

というのも先日、六本木の北欧料理レストランリラ・ダーラナを訪問した際、私たちの隣がスウェーデン人女性を含んだ数人のグループでザリガニパーティーを予約されていたようなのですが、席に着くなりそのスウェーデン人女性はセッティングされていた帽子を真っ先に被りやる気満々。

 

ザリガニが運ばれてくると小気味よいバリバリ、チューチューの音が。

流石プロ(?)と感心しました。

他の方たちはちょっと恐る恐るという感じですし、帽子もお世辞にも似合ってるとは言えなかった・・・。

 

Lilla Kattenさんのザリガニパーティーでも必須アイテムが用意されていました。

躊躇すると余計に恥ずかしくなってしまうので、スウェーデン人になった気分で三角帽を被り、紙エプロンを付けます。

他の参加者さんと一緒にみんなでつければ怖くない!

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そして開始時には(アルコールは出ないのですが)お決まりの乾杯ソング”Helan gål”を熱唱。

日本のイベントで何度か経験済みなのでスウェーデン語は怪しいながらも何とか歌える・・・慣れって怖い。

そして主役の登場です〜!!

用意されていたのは北海道阿寒湖産のウチダザリガニ(冷凍)をディルや塩を入れて茹でたもの。

 

甲殻類を食べる際のあるあるですが、食べている時は必死でみんな無口になってしまいます。

ザリガニが美味しいかどうかは意見の分かれるところだと思いますが、ザリガニを食べているという行為自体がちょっと非日常で楽しいです。

スウェーデン人ほど巧くはないですが、何とか7匹くらい征服しました。

 

ザリガニだけでなく、ヤンソンさんの誘惑(アンチョビ入りポテトグラタン)やサラダ、パンなどもあり、お腹いっぱいになりましたよー。

最後にはプリンセストータのFIKAタイム。

スウェーデンや北欧に興味のある方たちと北欧話や諸々で盛り上がりました。

(道にお金が落ちていたら・・・という話が面白かったです)
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こんな楽しいイベントがあるスウェーデンが羨ましい〜!

(ノルウェーでザリガニ食べる習慣があるとは聞いたことが無いです)

 

 

余談ですが、Lilla Kattenさんに向かう時に乗車した京急2100系の車両は、座席が一部を除きノルウェーのGeorg Eknes社製、シートの表地がスウェーデンのBogesunds社製ということをWikipedia情報で知りました。

お店に伺う時、もし乗る機会があれば、そこでも北欧の風を感じてくださいね〜。

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甘い誘惑(ストックホルムFIKA探訪)

スウェーデンに行ったらfikaするしかないでしょ?

 

旅行前に北欧料理研究家 佐々木千恵美さんの講演「シンプルであったかい。北欧スィーツ」を拝聴して興味津々。

紹介されたスウェーデンの伝統菓子をメモにまとめ、ストックホルムに乗り込みました。

ちなみに持参したメモ(清書版)はこちら↓

(クリックで拡大します)

 

早速宿泊したホテルの朝食でシナモンロールがお出迎え。

繊細な(通称)スウェーデン巻はこのまま飾っておきたいくらいの造形美。

ストックホルム中央駅周辺にもfikaのお供になるスィーツを売っているお店がこれでもかというくらい並んでいます。

オスロと比べると・・・(まあ敢えて比べなくていいか)

定番のチョコレートボールもゴルフボール大から野球ボール大まであり色違いも多数。

(マルメのカフェで食べたチョコレートボールは小さめサイズ)

ガムラスタンにあるGrillska Husetでマサリンとビスクビを頂きました。

奥にはプリンセストータ。

多層な味が楽しめるビスクビが美味しかったです。

ケースの中には他にもたくさんの種類が並んでいて迷います。(2Fのテラス席に行くのにも迷い、掃除のお兄さんに教えてもらいました。理解力が乏しいと察知したのか2回繰り返して教えてくれました)

 

DROP COFFEEでは美味しい珈琲と共にクラッドカーカを。

ココア味というので少々粉っぽい食感なのも納得。

 

スーパーでは掃除機ことプンシュロールが箱入りで売られていました。

パッケージがさりげなく可愛いのがさすがスウェーデン。


プンシュロール(ダムスーガレ)は昨年ヘルシンキのカフェアアルトで食べています。

カフェアアルトには日本語のメニューもありますね。

 

Vete Kattenではチョコレート味のブダペストを。

思ったより軽い食感でした。

疲れていてカメラもタブレットも忘れてしまい、夫のガラケーで撮ってもらったので写真が少ないのですが、パンもお菓子も本当にたくさんの種類があって華やかです。

 

最後に、スーパーで買ったコレ。

ジルバだと思うのですが、よく見ていなかったので違うかな?

ねとねとしていて甘いのですが結構おいしかった。

オスロへ移動する列車の中でいただきました。

 

オスロに入ると繊細さが見事に無くなるのはなんででしょう?

何をとってもやたらと大きいんですよね。美味しいんだけど・・・(お菓子というより菓子パンが多いかな)

 

さて、勉強のために1945年からのベストセラー「SJU SORTERS KAKOR」を購入しました。

店員さんに「これスウェーデン語よ!」とやっぱりここでも再確認されたけど・・・(英語版があるか探す時間もなかった)

眺めて楽しみたいと思いま〜す!!

 

予習をしていくとスウェーデンのfika文化を更に楽しめました。

「お菓子が生活の一部である」というのを実感しましたよー。

季節(行事)菓子や地方菓子には出会えなかったけど、わざわざそれを求めて旅する上級者への道はまだまだ遠いようです。

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伝統と流行

神武寺にあるスウェーデン洋菓子と絵本のショップLilla Kattenさんでのスウェーデンクッキー作り教室に参加してきました。

 

前回早く着きすぎたので15分前着を目標にして家を出たら京急の事故の影響で20分遅刻する羽目になりました。すみません。

遠いので何かトラブルがあるとダメージが大きいです。

そしてもちろん既に始まっていました。

 

今回はスウェーデンの伝統的なクッキー4種を作るということで、生地を捏ね、成型し焼くという作業がテンポよく繰り返されます。

 

まずはお馴染みハッロングロットル(ラズベリーの洞窟)。

洞窟の間に置かれている乳ボーロみたいなものはこのあと鳥の巣に入れる卵です。

 

2つめはクリングロル。ひも状にして角を立たせパールシュガーを乗せた甘くない生地のクッキー。

角の形から「で〜んでんむ〜しむし・・・」と心の中で歌いながら成型しました。

3つ目はシトロンスタンゲル。

レモン風味のスティッククッキーで

すりおろしたレモンの皮を練りこむのでいい香りが・・・

細長く伸ばした生地を適度なサイズに切って並べるのですが、適度なサイズが結構難しかったです。

結局長さが揃わなくなり、後でちぎって付け足す裏ワザ発動!!

 

そして最後がモッカニスタン(モカの毛玉)。

ココアパウダーで色付けした生地をモンブランの口金で絞り出すのですが、コツをつかむまでに四苦八苦。

途中でプチプチと切れてしまって毛玉感が出ません。

何度かやっているうちに力というより思い切りが重要だと気づいたのですが、気づいた時にはほぼ作業が終了。

写真の中央部分にあるのが鳥の巣用の大きめの毛玉。

上部にある店長さんの見本はちゃんと巣になっているのに私の作った巣(中央辺り)は真ん中に穴が開いています。

これでは卵が落ちてしまって自然界では淘汰されるところでしょうが、お菓子なのでヘーキヘーキ?

焼きあがって卵を乗せるとそれっぽい感じに仕上がりました!

 

店長さんの的確なご指導により4種類のクッキーが手際よく完成し、ほっと一息のFikaタイム。

気になっていたどんぐりパウダーを使った「森のケーキ」と、リッラ・カッテンさんで販売されているライ麦パンにこれまたお店で売られているチョコレートボールを挟む「Bulle med bulle(ブッレメブッレ)」をリクエスト。

 

このBulle med bulleは先日北欧文化協会の例会で開催された北欧料理研究家の佐々木千恵美さんの講演「シンプルであったかい。北欧スィーツ」で紹介されて存在を知ったのですが、元々はスウェーデンのスコーネ地方、ヘルシンボリ発祥のカネルブッラの中にチョコレートボールをはさんだジャンクフード的な食べ物とのこと。

そのビジュアルでたこ焼きをエビせんべいではさんだ「たこせん」を思い浮かべたのは私だけでしょうか?

 

地元では4/10はBulle med bulleの日にして盛り上げようと発信しているらしいので(講演会途中にとったメモには「発展中」と書いてあります)、日本でも局地的に盛り上げようとオーダーしてみました。

 

味は・・・チョコレートボール挟んだパンです。

挟むパンによって相性の問題というか少し印象は変わるはずでが、食べ比べるまでの情熱は無いので、シンプルなパンなら美味しく食べられるんじゃないかなと思います。

リッラ・カッテンさんのライ麦パンはふわふわで酸味もあまりないのでいい感じに美味しくいただきました。

ショーケースには並んでいませんが、パンとチョコボールがあれば裏メニューとしてオーダーできると思いますので「Bulle med bulleお願いします!」というと、「おっ、ツウだな」と思ってもらえるかもしれません。(保証はできません)。

 

 

帰宅後、出来上がったクッキーをスウェーデンのロースターのコーヒー(Love Coffee Roasters)と共に食しました。

イースターなのでタマゴ(わくたまくん)も一緒です。

シンプルな材料なのに美味しく出来ていて感動しました。

優れたレシピと的確な指導の賜物ですね。

店長さん、ビヨルネンさん、他の参加者の方々からも色々スウェーデンに関する話を聞くことが出来て浮気心がムクムク・・・勉強になりました。

ありがとうございました。

 

また機会があれば参加したいです。

その際は逗子から歩くルートも(気候によりますが)検討します。

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ワッフルな日

3月25日はスウェーデンのワッフルの日。

ノルウェー風のワッフルを焼きました。

 

特にワッフルの日に合わせたわけではなく、ちょうど注文していたワッフルアイロンが届いたのです。

何とMade in Norway !!

 

電気のワッフルマシンを所持しているのですが、海外製で日本のように痒くないところまで手が届く説明は無いので蓋にストッパーがついておらず、軽量なので生地が膨らむみずぎるわこぼれるわ・・・の阿鼻叫喚。

焼き加減も思い通りにいかないし形もイマイチ。

汚れても電化製品は丸洗いできないしストレスが溜まりまくりでした。


ちょうどNHK「グレーテルのかまど」での「スプーンおばさんのワッフル」の回を見て、改めてノルウェーワッフルを、というよりノルウェーワッフルの中にあるノルウェーらしい素朴な可愛さを伝えていきたいなと思い、色々調べていました。

 

探してみると有名なノルウェーの薪ストーブメーカー・ヨツール製のヴィンテージワッフルアイロンがあったのですが、ストーブで使うことを想定されているのか、ごつい、多分重い、そして生地こぼれそう・・・無理無理!!

ということで見つかったのがこれです。

TV放送の中で瀬戸君が使っていたワッフル焼き器は北欧ヴィンテージショップFukuyaさんの私物でしたが、たぶんそれに近い形。

EVAという銘が入っていたので更にググったところ、デンマークのメーカーEVA DENMARK製のもの(Made in Denmarkバージョンも発見)。デンマークらしくハンドルがハート形なところが流石です。

この会社は現在Eva Soloという会社になっていて、調べた限りでは現在製造されていないようです。

電気ワッフルマシーンがメジャーな時代ですからね。

 

早速「グレーテルのかまど」で紹介されていたレシピで焼いてみました。

もちろんいい感じの焼き色になるまでにある程度の試行錯誤はありましたが・・・

 

なに〜この可愛さっ!!!?

うっとりしてしまいます。

(決してこの下に焼き色強めが敷かれているとか気にしてはいけません)

 

イチゴジャムとノルウェーの山羊チーズを乗せていただきました。

表面さっくり、中もっちりで美味しかった!!

何枚でもいけそう・・・(危険)

そして写真を何度も眺めてニヤニヤしてしまいます。

シンプルなこの形が一番のお気に入りです。

 

 

ノルウェーでは色々なところでワッフルに出会う機会があり、

蚤の市で何となく雑に売られているワッフルや

サッカークラブの子供向けイベントで選手たちが雑に焼いたりしていました。

繊細なお菓子ではないので雑に焼いても成立するところが魅力のようです。

トッピングも基本大ざっぱ。

 

去年立ち寄ったカフェのプレートにもさりげなくワッフルが。

こちらは5ハートではなく4分割のクローバータイプ。

これもよく見ます。

 

最近オスロで定宿にしているホテルの朝食にもワッフルがあって、

朝イチでレストランに行くとまだ出来上がっていないのでお願いして焼いてもらいました。

 

焼きたて1枚丸々を夫婦でシェアです。

ここのは粉が違うようでかなりクリスピーなタイプ。

 

またスーパーでは簡単に作れるワッフルミックスを売っています。

お手軽で身近なおやつですね。

 

 

そういえばノルウェー夢ネットさんのワッフルパーティーでも何年越しかで常連と化している私はやはりワッフルマニア?

 

今後はノルウェーとキャラクターの融合、最終目標「ノルウェーワッフルキャラを実体化させる」に向けて活動していきたいと思っています。

と、一応ここに書いて自分を追い込んでみます。

 

まずは小さなワッフルからコツコツと・・・頑張ります。

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セムラワークショップへ行く

セムラはイースターの断食に入る前に食べるスウェーデンのお菓子。

しばらく食べられなくなるんだから、それまでにちょっと贅沢しちゃおう! という気持ちはよく分かります。
イースターから数えて45日前がセムラの日になるようで、今年は2月28日。

スウェーデンでもクリスマス頃から断食前までの期間しか店頭に並ばないというお菓子ですが、そんなセムラを作るワークショップが、神武寺にあるスウェーデン洋菓子と絵本のお店Lilla Katten(リッラ・カッテン)さんで開催されるということで、参加いたしました。

 

お店のある京急の神武寺は自宅から1時間45分くらいかかるので小旅行気分。

私だけ遠方なのかと思っていたら、私を含め4人中3人の参加者が同じくらい時間のかかるところから来られていたのでちょっと安心しました。

お店は駅前にあり可愛いブルーのドアですぐに分かります。

まずはパン部分の生地をこねていきます。

パンなので強力粉を使うのかと思っていたら、薄力粉のみでのレシピでした。

店長さんが色々な配合を試した末に薄力粉で作った食感が良いという結論にたどり着かれたそうです。

 

ベタベタしていた生地がまとまってくるまで10分ほどひたすら生地を捏ねます。

明日の筋肉痛が心配・・・

 

一次発酵を待つ間にお昼ごはん代わりのスィーツタイム。

お店のショーケースに並んでいるケーキ(私は黒豆きなこのチーズケーキ)を購入して頂きました。

美味しー。

他にもセムラはもちろん、キャロットケーキやプリンセスタルト、クッキーなどもありましたよー。

目移りしたけど、ワークショップ後のセムラ試食もあるので、1個でぐっと我慢しました。


一次発酵終了後、生地を6個分に分けて2次発酵。

卵黄を塗ってから焼成します。

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アーモンドクリームにはローストしたアーモンドプードルを使用。

風味が出て色も綺麗です。

パンが焼きあがったら、上部をカットし、中身をくり抜き。

くり抜いた部分のパン生地も混ぜたアーモンドクリームを詰めてその上に生クリームをたっぷり絞り出し・・・

完成!

全部で6個できたのですが、私は3個クリームを絞らずアーモンドクリームを詰めただけの状態で持ち帰りにしました。

そのまま冷凍しておけば1週間くらいは美味しく頂けるとのことなので、解凍してクリームを絞ればもう一度セムラを楽しめます。

 

いただきま〜す!!

できたてはふわふわで軽い食感。

アーモンドクリームもたっぷりで本当に美味しかった!!

セムラはパサパサしているイメージがあったのですが、一気に払拭されました。

 

 

リッラ・カッテンさんは元々絵本のお店でもありますので、早めに着いた待ち時間にスウェーデンの絵本を買ってしまいました。

スウェーデン語の本を購入するのはそういえば初めてかも?

タイトルは「素晴らしいウサギ家族」とでも言うのでしょうか(合ってます?)

登場するキャラクターは可愛いし、お菓子がたくさん出てきたり、何となくお話の展開は読めたりしてスウェーデン語が分からなくても楽しめます。

調べてみるとこのシリーズで5作出版されているようで、そのうち4冊が「おとうとうさぎ」という名前で日本語訳されていました。(こちら参照)

私が購入した本には3話収録されているのでお得気分。

 

 

作業の待ち時間などにはスウェーデンについてや他の国との違いなど色々お話を聞けて楽しいワークショップでした。

また機会があれば、小旅行気分で参加したいです。

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正しいネクタイの使用法(KapalCity☆年忘れぱーりぃ2016)

9月に行われたKapalCity☆ぱーりぃの第2弾、KapalCity☆年忘れぱーりぃが開催されました。

会社の忘年会にも参加しない私にとって今年最初で最後の忘年会です。

 

カパルのホーム、パルシティにて立食会式で行われるパーティなのですが、開催前日にカパルがTwitterでドレスコードを発表。

そのドレスコードが「ネクタイ」。

・・・ネクタイ?!

参加者の多くが女性なので、スーツにネクタイという意味ではないはず。

 

やっぱり、アレですよね?

 

宴会でのサラリーマンの正装。

 

手持ちがないので夫に借りて(夫もめったに使わない)、ドキドキの参加です。

 

ネクタイではなくスカーフやリボン、手作りのネクタイ風の飾りなどで参加されている方も多かったのですが、私のいたテーブルでは私を含めほとんどが頭にネクタイ鉢巻の正装スタイルでした。

ブラボー!!

もちろんカパルも酔いどれサラリーマンスタイルで登場。

参加者に麦汁注いで回ります。

前回一気に無くなってしまったお料理は今回数度に分けて出すように変更されており、写真の見栄えとしては地味目になりましたが、いきわたりやすくなったのではないでしょうか。

パルシティのお料理は美味しいのです。(特にカレーが好きです!)

各人用のワンプレートに盛られた料理が用意されていたのも前回からの改善点でした。

iPhoneImage.png

デザートにコーヒーもありました。

 

お食事と歓談の間にカパルとゲストによるお楽しみコーナー

OH:Kappa FunkさんとカッパDEファンク

ベース演奏のコラボもあり

トサカがリーゼントのようでちょっとカッコイイ?!

 

チームに分かれての空き缶積みゲームでは肝心なところでトナカイカパルが登場して崩れるの繰り返し・・・

あれ・・・またやっちゃった・・・

 

入場時に配られたアンケート用紙に貼られていた付箋に「失敗談」や「カパルとやりたいこと」を書いてくださいと言われたので必死に絞り出して書いたのですが、その付箋を壁の指定の場所に貼ると・・・なんとカパルのシルエットが!!

カパル自身が目を入れて完成です。


そしてなんと、先日カパルが訪問した湯沢東映ホテルとのタイアッププレゼント、仮面ライダーエグゼイドルーム夕朝食付き宿泊券が当たる抽選会

当選番号は付箋を貼った位置で決まるという驚きの展開。

(もちろん外れました)

そしてみんなが書いたネタは時間が無くてほぼ披露されることもなく終了。

 

直前に付け焼刃でカパル体操を練習ていったのに今回はやらなかったりとかいい意味で色々裏切ってくれるカパルさん。

そのサービス精神にいつも脱帽なのでした。

お帰りの際もカパルが一人一人に手書きのカードを手渡して見送ってくれました。

ちょっとヒヤヒヤな出来事もあったけど、とても楽しいパーティでした。

ありがとう、そして本当におつカパール。

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