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夏の終わりのザリガニパーティー

今年もこの季節がやってきました!
ザリガニパーティーですよ。

昨日Lilla Kattenさんでのザリガニパーティーに参加してきました。
スウェーデンやフィンランドでは8月に入るとザリガニパーティーの時期となり何となくザワつきます。

(でもザリガニ自体は通年食べられるものだそうです)
日本のお花見と同じでザリガニをネタにとにかく楽しくお酒が飲めればいいだけなのではないかと思うのですが、特にスウェーデン人にとってザリガニパーティーはこの時期なくてはならないものと、幼い頃から刷り込まれている気がします。

というのも先日、六本木の北欧料理レストランリラ・ダーラナを訪問した際、私たちの隣がスウェーデン人女性を含んだ数人のグループでザリガニパーティーを予約されていたようなのですが、席に着くなりそのスウェーデン人女性はセッティングされていた帽子を真っ先に被りやる気満々。

 

ザリガニが運ばれてくると小気味よいバリバリ、チューチューの音が。

流石プロ(?)と感心しました。

他の方たちはちょっと恐る恐るという感じですし、帽子もお世辞にも似合ってるとは言えなかった・・・。

 

Lilla Kattenさんのザリガニパーティーでも必須アイテムが用意されていました。

躊躇すると余計に恥ずかしくなってしまうので、スウェーデン人になった気分で三角帽を被り、紙エプロンを付けます。

他の参加者さんと一緒にみんなでつければ怖くない!

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そして開始時には(アルコールは出ないのですが)お決まりの乾杯ソング”Helan gål”を熱唱。

日本のイベントで何度か経験済みなのでスウェーデン語は怪しいながらも何とか歌える・・・慣れって怖い。

そして主役の登場です〜!!

用意されていたのは北海道阿寒湖産のウチダザリガニ(冷凍)をディルや塩を入れて茹でたもの。

 

甲殻類を食べる際のあるあるですが、食べている時は必死でみんな無口になってしまいます。

ザリガニが美味しいかどうかは意見の分かれるところだと思いますが、ザリガニを食べているという行為自体がちょっと非日常で楽しいです。

スウェーデン人ほど巧くはないですが、何とか7匹くらい征服しました。

 

ザリガニだけでなく、ヤンソンさんの誘惑(アンチョビ入りポテトグラタン)やサラダ、パンなどもあり、お腹いっぱいになりましたよー。

最後にはプリンセストータのFIKAタイム。

スウェーデンや北欧に興味のある方たちと北欧話や諸々で盛り上がりました。

(道にお金が落ちていたら・・・という話が面白かったです)
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こんな楽しいイベントがあるスウェーデンが羨ましい〜!

(ノルウェーでザリガニ食べる習慣があるとは聞いたことが無いです)

 

 

余談ですが、Lilla Kattenさんに向かう時に乗車した京急2100系の車両は、座席が一部を除きノルウェーのGeorg Eknes社製、シートの表地がスウェーデンのBogesunds社製ということをWikipedia情報で知りました。

お店に伺う時、もし乗る機会があれば、そこでも北欧の風を感じてくださいね〜。

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甘い誘惑(ストックホルムFIKA探訪)

スウェーデンに行ったらfikaするしかないでしょ?

 

旅行前に北欧料理研究家 佐々木千恵美さんの講演「シンプルであったかい。北欧スィーツ」を拝聴して興味津々。

紹介されたスウェーデンの伝統菓子をメモにまとめ、ストックホルムに乗り込みました。

ちなみに持参したメモ(清書版)はこちら↓

(クリックで拡大します)

 

早速宿泊したホテルの朝食でシナモンロールがお出迎え。

繊細な(通称)スウェーデン巻はこのまま飾っておきたいくらいの造形美。

ストックホルム中央駅周辺にもfikaのお供になるスィーツを売っているお店がこれでもかというくらい並んでいます。

オスロと比べると・・・(まあ敢えて比べなくていいか)

定番のチョコレートボールもゴルフボール大から野球ボール大まであり色違いも多数。

(マルメのカフェで食べたチョコレートボールは小さめサイズ)

ガムラスタンにあるGrillska Husetでマサリンとビスクビを頂きました。

奥にはプリンセストータ。

多層な味が楽しめるビスクビが美味しかったです。

ケースの中には他にもたくさんの種類が並んでいて迷います。(2Fのテラス席に行くのにも迷い、掃除のお兄さんに教えてもらいました。理解力が乏しいと察知したのか2回繰り返して教えてくれました)

 

DROP COFFEEでは美味しい珈琲と共にクラッドカーカを。

ココア味というので少々粉っぽい食感なのも納得。

 

スーパーでは掃除機ことプンシュロールが箱入りで売られていました。

パッケージがさりげなく可愛いのがさすがスウェーデン。


プンシュロール(ダムスーガレ)は昨年ヘルシンキのカフェアアルトで食べています。

カフェアアルトには日本語のメニューもありますね。

 

Vete Kattenではチョコレート味のブダペストを。

思ったより軽い食感でした。

疲れていてカメラもタブレットも忘れてしまい、夫のガラケーで撮ってもらったので写真が少ないのですが、パンもお菓子も本当にたくさんの種類があって華やかです。

 

最後に、スーパーで買ったコレ。

ジルバだと思うのですが、よく見ていなかったので違うかな?

ねとねとしていて甘いのですが結構おいしかった。

オスロへ移動する列車の中でいただきました。

 

オスロに入ると繊細さが見事に無くなるのはなんででしょう?

何をとってもやたらと大きいんですよね。美味しいんだけど・・・(お菓子というより菓子パンが多いかな)

 

さて、勉強のために1945年からのベストセラー「SJU SORTERS KAKOR」を購入しました。

店員さんに「これスウェーデン語よ!」とやっぱりここでも再確認されたけど・・・(英語版があるか探す時間もなかった)

眺めて楽しみたいと思いま〜す!!

 

予習をしていくとスウェーデンのfika文化を更に楽しめました。

「お菓子が生活の一部である」というのを実感しましたよー。

季節(行事)菓子や地方菓子には出会えなかったけど、わざわざそれを求めて旅する上級者への道はまだまだ遠いようです。

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伝統と流行

神武寺にあるスウェーデン洋菓子と絵本のショップLilla Kattenさんでのスウェーデンクッキー作り教室に参加してきました。

 

前回早く着きすぎたので15分前着を目標にして家を出たら京急の事故の影響で20分遅刻する羽目になりました。すみません。

遠いので何かトラブルがあるとダメージが大きいです。

そしてもちろん既に始まっていました。

 

今回はスウェーデンの伝統的なクッキー4種を作るということで、生地を捏ね、成型し焼くという作業がテンポよく繰り返されます。

 

まずはお馴染みハッロングロットル(ラズベリーの洞窟)。

洞窟の間に置かれている乳ボーロみたいなものはこのあと鳥の巣に入れる卵です。

 

2つめはクリングロル。ひも状にして角を立たせパールシュガーを乗せた甘くない生地のクッキー。

角の形から「で〜んでんむ〜しむし・・・」と心の中で歌いながら成型しました。

3つ目はシトロンスタンゲル。

レモン風味のスティッククッキーで

すりおろしたレモンの皮を練りこむのでいい香りが・・・

細長く伸ばした生地を適度なサイズに切って並べるのですが、適度なサイズが結構難しかったです。

結局長さが揃わなくなり、後でちぎって付け足す裏ワザ発動!!

 

そして最後がモッカニスタン(モカの毛玉)。

ココアパウダーで色付けした生地をモンブランの口金で絞り出すのですが、コツをつかむまでに四苦八苦。

途中でプチプチと切れてしまって毛玉感が出ません。

何度かやっているうちに力というより思い切りが重要だと気づいたのですが、気づいた時にはほぼ作業が終了。

写真の中央部分にあるのが鳥の巣用の大きめの毛玉。

上部にある店長さんの見本はちゃんと巣になっているのに私の作った巣(中央辺り)は真ん中に穴が開いています。

これでは卵が落ちてしまって自然界では淘汰されるところでしょうが、お菓子なのでヘーキヘーキ?

焼きあがって卵を乗せるとそれっぽい感じに仕上がりました!

 

店長さんの的確なご指導により4種類のクッキーが手際よく完成し、ほっと一息のFikaタイム。

気になっていたどんぐりパウダーを使った「森のケーキ」と、リッラ・カッテンさんで販売されているライ麦パンにこれまたお店で売られているチョコレートボールを挟む「Bulle med bulle(ブッレメブッレ)」をリクエスト。

 

このBulle med bulleは先日北欧文化協会の例会で開催された北欧料理研究家の佐々木千恵美さんの講演「シンプルであったかい。北欧スィーツ」で紹介されて存在を知ったのですが、元々はスウェーデンのスコーネ地方、ヘルシンボリ発祥のカネルブッラの中にチョコレートボールをはさんだジャンクフード的な食べ物とのこと。

そのビジュアルでたこ焼きをエビせんべいではさんだ「たこせん」を思い浮かべたのは私だけでしょうか?

 

地元では4/10はBulle med bulleの日にして盛り上げようと発信しているらしいので(講演会途中にとったメモには「発展中」と書いてあります)、日本でも局地的に盛り上げようとオーダーしてみました。

 

味は・・・チョコレートボール挟んだパンです。

挟むパンによって相性の問題というか少し印象は変わるはずでが、食べ比べるまでの情熱は無いので、シンプルなパンなら美味しく食べられるんじゃないかなと思います。

リッラ・カッテンさんのライ麦パンはふわふわで酸味もあまりないのでいい感じに美味しくいただきました。

ショーケースには並んでいませんが、パンとチョコボールがあれば裏メニューとしてオーダーできると思いますので「Bulle med bulleお願いします!」というと、「おっ、ツウだな」と思ってもらえるかもしれません。(保証はできません)。

 

 

帰宅後、出来上がったクッキーをスウェーデンのロースターのコーヒー(Love Coffee Roasters)と共に食しました。

イースターなのでタマゴ(わくたまくん)も一緒です。

シンプルな材料なのに美味しく出来ていて感動しました。

優れたレシピと的確な指導の賜物ですね。

店長さん、ビヨルネンさん、他の参加者の方々からも色々スウェーデンに関する話を聞くことが出来て浮気心がムクムク・・・勉強になりました。

ありがとうございました。

 

また機会があれば参加したいです。

その際は逗子から歩くルートも(気候によりますが)検討します。

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ワッフルな日

3月25日はスウェーデンのワッフルの日。

ノルウェー風のワッフルを焼きました。

 

特にワッフルの日に合わせたわけではなく、ちょうど注文していたワッフルアイロンが届いたのです。

何とMade in Norway !!

 

電気のワッフルマシンを所持しているのですが、海外製で日本のように痒くないところまで手が届く説明は無いので蓋にストッパーがついておらず、軽量なので生地が膨らむみずぎるわこぼれるわ・・・の阿鼻叫喚。

焼き加減も思い通りにいかないし形もイマイチ。

汚れても電化製品は丸洗いできないしストレスが溜まりまくりでした。


ちょうどNHK「グレーテルのかまど」での「スプーンおばさんのワッフル」の回を見て、改めてノルウェーワッフルを、というよりノルウェーワッフルの中にあるノルウェーらしい素朴な可愛さを伝えていきたいなと思い、色々調べていました。

 

探してみると有名なノルウェーの薪ストーブメーカー・ヨツール製のヴィンテージワッフルアイロンがあったのですが、ストーブで使うことを想定されているのか、ごつい、多分重い、そして生地こぼれそう・・・無理無理!!

ということで見つかったのがこれです。

TV放送の中で瀬戸君が使っていたワッフル焼き器は北欧ヴィンテージショップFukuyaさんの私物でしたが、たぶんそれに近い形。

EVAという銘が入っていたので更にググったところ、デンマークのメーカーEVA DENMARK製のもの(Made in Denmarkバージョンも発見)。デンマークらしくハンドルがハート形なところが流石です。

この会社は現在Eva Soloという会社になっていて、調べた限りでは現在製造されていないようです。

電気ワッフルマシーンがメジャーな時代ですからね。

 

早速「グレーテルのかまど」で紹介されていたレシピで焼いてみました。

もちろんいい感じの焼き色になるまでにある程度の試行錯誤はありましたが・・・

 

なに〜この可愛さっ!!!?

うっとりしてしまいます。

(決してこの下に焼き色強めが敷かれているとか気にしてはいけません)

 

イチゴジャムとノルウェーの山羊チーズを乗せていただきました。

表面さっくり、中もっちりで美味しかった!!

何枚でもいけそう・・・(危険)

そして写真を何度も眺めてニヤニヤしてしまいます。

シンプルなこの形が一番のお気に入りです。

 

 

ノルウェーでは色々なところでワッフルに出会う機会があり、

蚤の市で何となく雑に売られているワッフルや

サッカークラブの子供向けイベントで選手たちが雑に焼いたりしていました。

繊細なお菓子ではないので雑に焼いても成立するところが魅力のようです。

トッピングも基本大ざっぱ。

 

去年立ち寄ったカフェのプレートにもさりげなくワッフルが。

こちらは5ハートではなく4分割のクローバータイプ。

これもよく見ます。

 

最近オスロで定宿にしているホテルの朝食にもワッフルがあって、

朝イチでレストランに行くとまだ出来上がっていないのでお願いして焼いてもらいました。

 

焼きたて1枚丸々を夫婦でシェアです。

ここのは粉が違うようでかなりクリスピーなタイプ。

 

またスーパーでは簡単に作れるワッフルミックスを売っています。

お手軽で身近なおやつですね。

 

 

そういえばノルウェー夢ネットさんのワッフルパーティーでも何年越しかで常連と化している私はやはりワッフルマニア?

 

今後はノルウェーとキャラクターの融合、最終目標「ノルウェーワッフルキャラを実体化させる」に向けて活動していきたいと思っています。

と、一応ここに書いて自分を追い込んでみます。

 

まずは小さなワッフルからコツコツと・・・頑張ります。

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セムラワークショップへ行く

セムラはイースターの断食に入る前に食べるスウェーデンのお菓子。

しばらく食べられなくなるんだから、それまでにちょっと贅沢しちゃおう! という気持ちはよく分かります。
イースターから数えて45日前がセムラの日になるようで、今年は2月28日。

スウェーデンでもクリスマス頃から断食前までの期間しか店頭に並ばないというお菓子ですが、そんなセムラを作るワークショップが、神武寺にあるスウェーデン洋菓子と絵本のお店Lilla Katten(リッラ・カッテン)さんで開催されるということで、参加いたしました。

 

お店のある京急の神武寺は自宅から1時間45分くらいかかるので小旅行気分。

私だけ遠方なのかと思っていたら、私を含め4人中3人の参加者が同じくらい時間のかかるところから来られていたのでちょっと安心しました。

お店は駅前にあり可愛いブルーのドアですぐに分かります。

まずはパン部分の生地をこねていきます。

パンなので強力粉を使うのかと思っていたら、薄力粉のみでのレシピでした。

店長さんが色々な配合を試した末に薄力粉で作った食感が良いという結論にたどり着かれたそうです。

 

ベタベタしていた生地がまとまってくるまで10分ほどひたすら生地を捏ねます。

明日の筋肉痛が心配・・・

 

一次発酵を待つ間にお昼ごはん代わりのスィーツタイム。

お店のショーケースに並んでいるケーキ(私は黒豆きなこのチーズケーキ)を購入して頂きました。

美味しー。

他にもセムラはもちろん、キャロットケーキやプリンセスタルト、クッキーなどもありましたよー。

目移りしたけど、ワークショップ後のセムラ試食もあるので、1個でぐっと我慢しました。


一次発酵終了後、生地を6個分に分けて2次発酵。

卵黄を塗ってから焼成します。

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アーモンドクリームにはローストしたアーモンドプードルを使用。

風味が出て色も綺麗です。

パンが焼きあがったら、上部をカットし、中身をくり抜き。

くり抜いた部分のパン生地も混ぜたアーモンドクリームを詰めてその上に生クリームをたっぷり絞り出し・・・

完成!

全部で6個できたのですが、私は3個クリームを絞らずアーモンドクリームを詰めただけの状態で持ち帰りにしました。

そのまま冷凍しておけば1週間くらいは美味しく頂けるとのことなので、解凍してクリームを絞ればもう一度セムラを楽しめます。

 

いただきま〜す!!

できたてはふわふわで軽い食感。

アーモンドクリームもたっぷりで本当に美味しかった!!

セムラはパサパサしているイメージがあったのですが、一気に払拭されました。

 

 

リッラ・カッテンさんは元々絵本のお店でもありますので、早めに着いた待ち時間にスウェーデンの絵本を買ってしまいました。

スウェーデン語の本を購入するのはそういえば初めてかも?

タイトルは「素晴らしいウサギ家族」とでも言うのでしょうか(合ってます?)

登場するキャラクターは可愛いし、お菓子がたくさん出てきたり、何となくお話の展開は読めたりしてスウェーデン語が分からなくても楽しめます。

調べてみるとこのシリーズで5作出版されているようで、そのうち4冊が「おとうとうさぎ」という名前で日本語訳されていました。(こちら参照)

私が購入した本には3話収録されているのでお得気分。

 

 

作業の待ち時間などにはスウェーデンについてや他の国との違いなど色々お話を聞けて楽しいワークショップでした。

また機会があれば、小旅行気分で参加したいです。

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正しいネクタイの使用法(KapalCity☆年忘れぱーりぃ2016)

9月に行われたKapalCity☆ぱーりぃの第2弾、KapalCity☆年忘れぱーりぃが開催されました。

会社の忘年会にも参加しない私にとって今年最初で最後の忘年会です。

 

カパルのホーム、パルシティにて立食会式で行われるパーティなのですが、開催前日にカパルがTwitterでドレスコードを発表。

そのドレスコードが「ネクタイ」。

・・・ネクタイ?!

参加者の多くが女性なので、スーツにネクタイという意味ではないはず。

 

やっぱり、アレですよね?

 

宴会でのサラリーマンの正装。

 

手持ちがないので夫に借りて(夫もめったに使わない)、ドキドキの参加です。

 

ネクタイではなくスカーフやリボン、手作りのネクタイ風の飾りなどで参加されている方も多かったのですが、私のいたテーブルでは私を含めほとんどが頭にネクタイ鉢巻の正装スタイルでした。

ブラボー!!

もちろんカパルも酔いどれサラリーマンスタイルで登場。

参加者に麦汁注いで回ります。

前回一気に無くなってしまったお料理は今回数度に分けて出すように変更されており、写真の見栄えとしては地味目になりましたが、いきわたりやすくなったのではないでしょうか。

パルシティのお料理は美味しいのです。(特にカレーが好きです!)

各人用のワンプレートに盛られた料理が用意されていたのも前回からの改善点でした。

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デザートにコーヒーもありました。

 

お食事と歓談の間にカパルとゲストによるお楽しみコーナー

OH:Kappa FunkさんとカッパDEファンク

ベース演奏のコラボもあり

トサカがリーゼントのようでちょっとカッコイイ?!

 

チームに分かれての空き缶積みゲームでは肝心なところでトナカイカパルが登場して崩れるの繰り返し・・・

あれ・・・またやっちゃった・・・

 

入場時に配られたアンケート用紙に貼られていた付箋に「失敗談」や「カパルとやりたいこと」を書いてくださいと言われたので必死に絞り出して書いたのですが、その付箋を壁の指定の場所に貼ると・・・なんとカパルのシルエットが!!

カパル自身が目を入れて完成です。


そしてなんと、先日カパルが訪問した湯沢東映ホテルとのタイアッププレゼント、仮面ライダーエグゼイドルーム夕朝食付き宿泊券が当たる抽選会

当選番号は付箋を貼った位置で決まるという驚きの展開。

(もちろん外れました)

そしてみんなが書いたネタは時間が無くてほぼ披露されることもなく終了。

 

直前に付け焼刃でカパル体操を練習ていったのに今回はやらなかったりとかいい意味で色々裏切ってくれるカパルさん。

そのサービス精神にいつも脱帽なのでした。

お帰りの際もカパルが一人一人に手書きのカードを手渡して見送ってくれました。

ちょっとヒヤヒヤな出来事もあったけど、とても楽しいパーティでした。

ありがとう、そして本当におつカパール。

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ワッフルとオーロラと生演奏

クリスマスまでにクリスマスのネタアップ終わらない・・・と急に焦り始めました。そんなわけで、頑張って連投です。

 

アロマ教室の翌週はノルウェー夢ネットさんのワッフルパーティーに行ってきました。

夢ネットさんのサロン恒例行事でほぼ毎年レギュラーのように通っていたのですが、会場変更のため開催されていない時期があって今回2年ぶりくらいの参加です。

 

会場は練馬にあるミュージックギャラリーアリエッタさん。

民家をミニコンサートなどが開催できるように改装されたレンタルスペースです。

 

今回は青木さんがオスロについて、YOKOさんがトロムソ近郊へオーロラを見に行った体験をプレゼンされたのですが、YOKOさんがプレゼンされる間、青木さんが初ワッフル焼き係をすることに。

その危なっかしい手つきと途中時々異音が聞こえてくるので気になってYOKOさんのプレゼンに集中できませんでした。すみません・・・

でも紹介されたセニヤ島での体験楽しそうでした!

まだ雪深い時期ではなくてもオーロラを楽しめるチャンスがあるということは驚きで、寒いのにオーロラ見られなかったら嫌だなーと思ってオーロラツアーなどには乗り気でなかった私でも興味が湧きました。

何度もオーロラ見られたYOKOさん凄い!!

一度トロムソにも行ってみたいし、死ぬまでにオーロラ見られるでしょうか。

 

そしてノルウェージャンフォレストキャットは有名ですがノルウェージャンパフィンドッグという犬がいるのは初めて知りました。

犬好きとしては会ってみたいです!

 

我が家でもノルウェーワッフルを時々焼くのですが、YOKOさん所有の重厚感あるマシーンで焼かれたワッフルはみんなでわいわいと食べる雰囲気もありいつもよりも美味しく感じました。

 

 

最後にミュージックギャラリーのオーナー田邉さんがノルウェー出身グリーグなどの曲を生演奏で披露してくださいました。

近くでピアノの生音を聞ける機会はなかなかないので感動しました〜。

当日は満員御礼、お客様で結構ぎゅうぎゅうでしたが、コンパクトだからこそ至近距離で、迫力を感じました。

素敵なミュージックギャラリーはレンタルできるので私も何かの機会に使いたいな・・・と軽い気持ちで漏らしたら「何に使うんですか?」と突っ込まれたので「朗読会とか?」と答えておきました。

 

いつの日かは分かりませんが、朗読会開催の折にはぜひ皆様お越しくださいませ!(何を朗読するのかな・・・?)

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東京開催!(全国ねぎサミット2016)

忙しくてなかなかブログの更新が進みませんが・・・

年内のものは出来る限り年内に書きたいと思っています。

 

まずは11/26、27に開催された「全国ねぎサミット」

さて、私が1年で1番楽しみにしていると言っていたねぎサミットですが、今年の会場は東京の大井競馬場で、残念ながら産地持ち回り開催時のような旅気分は味わえませんでした。

もちろん、大井競馬場だからこそのメリットもあったのですが、それは後程。

 

今回は特別区全国連携プロジェクトとして大井競馬場に新たに整備されたUMILE SQUAREというスペースが会場。

土曜日はTCKお客様感謝デーも開催されるし、日曜日はトゥインクル競馬の開催日だし、いつの間にか肉フェスとも共催で盛りだくさんになっていました。

 

私は初日の早い時間に行くのが通例なのですが、今回はちょっと出遅れ、到着した時にはもうキャラが集合していました。

去年の酒田以来でねぎっちょに会えました〜!!

もうそれだけで目的の半分は達したようなものです。

ねぎっちょの新グッズも出てましたね。(新マスコットが可愛い♡)

ねぎナン食べてもちろん徳田ねぎも購入しました。

競馬場のファンイベントも開催されているため、競馬ファンの来場が多かったようで、ねぎの種類の多さに驚く声が漏れ聞こえてきました。

 

多種多様なねぎをかなり見慣れてきた私でもどれを買おうか毎回悩みは尽きず、かといってそんなに大量に消費できるものでもないので結局は定番の徳田ねぎ、岩津ねぎを買うわけですが、今回は酒田市の平田赤ねぎも購入しました。

そして生産者の方がオススメされたとおりバター醤油焼きにしていただきました。

火を通すと鮮やかな赤みは薄れますが中がとろっとして甘みが出ます。

珍しいねぎに出会えるのがねぎサミットの楽しみです。

 

パンフレットに書いてあったねぎの効能としては

・体力回復

・血行を良くして身体を温める

・肩こりや疲労の蓄積を防ぐ

・神経を鎮め血行を活性化させる

・タンパク質の消化を促す

・胃液の分泌を促す

・発汗作用を促す

・解毒酵素の働きを助け、病気への抵抗力を高める

 

となっており、まさに私に必要な食べ物!!

 

肉フェスは華麗にスルーしてねぎ料理を食べまくりました(食べすぎました)。

深谷の煮ぼうとう

山形の芋煮(去年の酒田で芋煮の美味しさに目覚めました!)

この他にも焼きそば食べたりとか・・・

 

大井競馬場開催ということでどうなるか心配でしたが、やっぱり楽しかったねぎサミット。

(大井開催のメリットとしてはスタンドのトイレが解放されていて混雑もなく、しかも綺麗でとても安心だったことでした。野外イベントの仮設トイレはやはり厳しいからね・・・)

 

ひとつ気になることは、

来年の開催についての発表が見当たらないということ。

いつもイベントの最後までいないので分からないのですが、開催地の発表はあったのでしょうか?

 

ねぎサミットファンとして心配なところです。

来年も是非よろしくお願いいたします!(遠征厭いませんので)

走り去るふっかちゃん・・・

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美味しそうだけど食べられない

今日はfukuyaさんでのワークショップ。
いつも楽しいアロマ教室すぅのらいおん先生による「リンデンフラワーのスィーツ石鹸」作りです。

北欧の夏に咲くリンデンフラワーの香りを使って爽やかで見た目も可愛い石鹸を作ります。

 

リンデンフラワーの他にもラベンダー、ゼラニウム、ワイルドマジョーラム、ペパーミント、グレープフルーツなどの精油の中から自分の好きな香りを選べるようになっています。

ベースとなる石鹸素地。
色と香りを練りこんで整形していきます。

今回作るのは、スウェーデンのお菓子、ハッロングロットルとダムスーガレ。

 

 

洞窟クッキー、掃除機とか呼ばれておりますが、

それだけでは伝わらないと思いますので、イメージ画像をどうぞ。

 


金沢のカフェKuppiさんでいただいたハッロングロットル

 


ヘルシンキのカフェアアルトでのダムスーガレ。

 

そして出来上がりはじゃじゃん!

 

石鹸とは思えないシズル感!?

 

みなさん美味しそうに出来上がりましたハート

ダムスーガレはフィリングをチョココーティングした後に緑のマジパンを巻き付けるのが本来の作り方だと思いますが、今回は緑の部分を巻いた後に、チョコ部分を浸して作るという工程になっていて、先生の試行錯誤と創意工夫を感じました。

難しい課題ほど燃えるらしいので、難易度高めのリクエストをしてみましょう!!

 

作品が出来上がった後はお楽しみフィーカタイムです!

先生作のクッキーwithルバーブジャム、Fukuyaさんが作られたシナモンロール。

私もフィンランド・ノルウェー土産を持参して賑やかしました。



今回も楽しいアロマ教室でした。

らいおん先生ありがとうございました。

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年のはじめは(ふるさと祭り東京2016)
毎年1月に開催されるふるさと祭り東京。
日本各地のお祭りとグルメが楽しめる「祭食兼備」のイベントとなっており、私にとって年明け初わくたまくんと出会える機会ということで通い続け気づいたらもう5年目。

10日間の会期のうち何回か通うのも定例になっていて、昨年は4回、今年も3回足を運びました。

毎年会場の配置も同様なので慣れたもの。
定番の十三湖シジミラーメンは外せません。
他にもどんぶり選手権コーナーで名古屋コーチン親子丼と山形牛ステーキ麹みそ焼き丼をいただきました。

山形(酒田)に行ったのに山形牛を食べた記憶がなかったので、ここで食べられて満足です♡

そもそもお祭りとグルメのイベントですが、最近はゆるキャライベントにも力を入れていて、ダンス選手権やふれあいタイムなども企画されています。
私は今回諸事情によりダンス選手権とふれあいタイムはスルー。横目で眺めるだけでした。

水曜夜のふれあいタイムにはわくたまくんも登場していたんですが、どこにいるか分かりづらい写真しか撮れませんでした。残念。
手前のかきたん可愛い・・・♡

会場内で出会ったキャラクター。佐川のはこぶくん。何故かよく会いました。

中津川の栗とリニアをイメージしたくりニアくんは初遭遇。
ちょっと昭和な感じの顔が可愛いです。

(はこぶくんとポーズ一緒!)

祭り感満載のぐんまちゃん。

そしてお待ちかねわくたまくん。
北陸新幹線開業前だった昨年と違いステージなどはありませんでしたが、石川県ブース周辺を元気に賑やかして回っていました。

今年もよろしくお願いします。
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