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ムンク展 プレミアムナイト

ノルウェーを代表する画家エドヴァルド・ムンク。

「叫び」があまりにも有名ですが、その「叫び」はもちろん日本ではあまり知られていない作品を含む100点以上が来日し、現在東京都美術館で絶賛開催中の”ムンク展”

 

たいてい地味に終わるノルウェー関係のイベントですが、今回は開催側が力を入れているようで色々コラボ企画があったりと頑張っています。

東京での美術展はどこも結構混んでいるので、土日に行くと大混雑になるかなーと思っていたら、「プレミアムナイト」と称した人数日にち限定で夜開催のイベントがあるという情報が。

美術館の学芸員の方による展覧会のミニレクチャーとお土産に図録などもついてくるので、ひととおりのチェックは出来そう・・・と一人で参加することにしました。

 

オスロのムンク美術館にはこれまで5回ほど行っているのですが、そのうち1回は改装中で閉まっていて、1回は入場待ちの列のあまりの長さに入るのを諦め、2年前に行った時は他のアーティストとの企画展でムンク色が薄い感じでした。

20年くらい前に1人で行った時は、館内のどこに行ってもムンクの絵ばかりで、その強い色彩と独特の筆遣い、全体的に漂う不安を掻き立てるイメージにやられたのか観終わった後、気分が悪くなったんですよね。

それで数年後、ムンクにやられたのか単に体調が悪かっただけだったのか確認する意味でもう一度行って、やっぱり気分悪くなったという経験をしています。

 

日本で開催される”ムンク展”でも同じような状態になるのか少し不安を抱えつつ行ったのですが・・・結論としては大丈夫でした。

 

プレミアムナイトは音声ガイドも無料で借りられるので、解説を聞きながらというのもありましたし、ムンクの生涯を追うように整理して展示されているので、不安なムードに押し潰されることなく作風の移り変わりも心境の変化のようなものも感じられました。

 

オスロで最初に見たときは、背景も全く分かっていなかったし、本当に圧倒的にムンク、ムンク、ムンク・・・

(28000点も所蔵されているそうなのでその一部とはいえどもかなりの量でした)

完全にそのエネルギーに打ちのめされたのです。

 

日本ではその中の代表的な作品(ムンクは同じようなモチーフでたくさん描いています)が見られるという貴重な機会です。

 

私は「生命のダンス」が好きかな?(断言できない)

ムンク作品によく出てくる月と海に映る月の光のモチーフに吸い込まれそうです。

 

 

人数限定とはいえレクチャーもあったし、翌日仕事もありあまり遅くまではいられなかったので駆け足での鑑賞になってしまったけれど、もう一度行くつもりなのでその時気になるところはじっくり見直そうと思っています。

 

音声ガイドのさけびクンの声がイケボでドキドキしますよ!!

 

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何度でも北欧

キャライベントやねぎサミットなど秋は忙しい季節ですが、あいまにしっかり北欧関連イベントにも行ってきました!


まずは東京カルチャーカルチャーで開催の”北欧ぷちとりっぷ”

森百合子さんの新刊「3度目の北欧〜スウェーデン西海岸、空とカフェの日々」発売記念イベントです。
今回がぷちとり10回目とのことで、ということはその間に森さんの本も10冊出たってことですよね? 凄いです!

 

イベント恒例北欧風の特別メニュー、今回はこんなラインアップ。

ビーフ・ア・ラ・リンドストロームが気になったけど、サーモンも気になった・・・!

食べたり物販ブースでお買い物したりしているうちあっという間に時間が経ち、森さんといつもお馴染み愉快なメンバーのプレゼンが始まります。

 

まずはノルウェー夢ネットの青木さん。

インドア派で冷え性な青木さんがなんと北ノルウェーのアルタで釣りや山歩き、焚火などのアウトドア体験!

普段のイメージとは違うワイルド青木さんの写真が見られて楽しかった・・・。

やっぱりノルウェーの自然は素晴らしい!!(そこだけって言われがちですが)

 

次は北欧ビンテージ番長こと北欧ビンテージショップFukuyaオーナー三田さんがこの夏スウェーデン、レクサンドの手工芸学校の短期コースに参加した体験を語ってくれました。

ファンタジーでイチから作品を作るのは大変そうですが、3食2フィーカ付きで作品作りに没頭できる、しかも自然に囲まれた環境の中でなんて羨ましすぎ。いつか行きたい(夢ですよ・・・)!!

 

さて、最後は主役の森さんが新刊の紹介も含めてスウェーデン西海岸の魅力を紹介。

スウェーデンの西海岸で行ったことがあるのはマルメだけ。しかも2度行って2度とも道に迷った香ばしい記憶しかないという・・・。

もう少し足を延ばせば他にも魅力的な街がたくさんあるのが分かったので、次回コペンハーゲン経由で行く時は寄ってみたいなあ〜。(ヨーテボリ-オスロ間はバスで3時間30分前後か、ふむふむ)

 

 

恒例の北欧男子コーナーも10回目のぷちとりということで歴代の男子たちや色々起こった衝撃的な事件を振り返っていました。

そういや色々ありましたね、北欧人自由・・・

 

お客さんが「マニアな北欧おすすめスポット」をプレゼンするコーナーもあったのですが、前日忙しすぎて写真が用意できず、参加できなかったのが残念。

せっかくなので一応写真のみ上げておきます。

特別いわれのあるものではないようですが、ベルゲン某所にあるオシャレっぽい恋人たちの(?)ベンチ。

 

大盛り上がりのうちにイベントは終了。

お土産の北欧国旗アイシングクッキー、ノルウェーのをもらったけどもったいなくてまだ食べられていない・・・
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11回目はあるのでしょうか?

3度と言わず何度でも北欧に行きたくなるイベントです。

 

 

ぷちとりの5日後、今度はニット作家しずく堂さんの新刊「しずく堂の大人に似合う手編みこもの」出版記念のトークイベントに行ってきました。

もちろんしずく堂さんは編み物のワークショップをたくさん主催されているですが、なかなか編む方は敷居が高い!(一応編みたい気持ちはある)でもトークイベントなら気軽に参加できそう、と会社帰りに会場のKeitoさんへ。

本の中で紹介されている作品の展示や編み物キットも販売されていて、あーやっぱり素敵! と作りたくなる気持ちをぐっとこらえました。

 

 

今回のトークイベントでもFukuyaの三田さんが登壇。

デンマークでクリスマスを過ごした体験から、北欧のクリスマスの話を。

家で家族と過ごすのが北欧のクリスマスの定番ですね。

でも北欧と言っても各国で少しづつ習慣が違ったりするのが面白いところです。

 

しずく堂さんご本人は北欧(フィンランド、エストニア)のクラフトフェアに行かれたお話。

こういう展示会やイベントって見て回っているだけでも楽しいので、作らないかもしれないけど、行ってみたいなー。

フィンランドとエストニアで全然雰囲気が違うイベントですが、どちらも捨てがたい。

食べ物のブースもあったのに興味が無いので写真もほとんどないのがしずく堂さんらしかったです(笑)。


最後にぷちとりでも紹介がありましたが、お二人が参加されたレクサンド手工芸学校の思い出をトーク。

前は三田さんから見たお話だったのですが、しずく堂さんの目線から見るとまた少し違っていて、作品へのアプローチの仕方も異なっていたのが面白かったです。

編み物は、性質上デザインにも色々制約があってその中で作っているという、そう言われればそうなんですが今まで考えたことが無く、目から鱗でした。

 

 

2つのイベントに参加しての結論、やっぱりスウェーデンはフィーカ、ですね。

 

私も10時と3時のフィーカ、取り入れたい・・・!!(無理だけどー! 涙)

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変わらぬ風景

横浜にある原鉄道模型博物館へ行ってきました。

原信太郎氏の愛と情熱と執念の詰まった鉄道模型やコレクションの所蔵された博物館、色々話には聞いていて「半端ないなー」と興味を持っていたのですが横浜はなかなか足が向かないところなので、行けずにおりました。

が、しかし・・・

今回「ノルウェーの鉄道映像展」という企画が開催中ということで、

これは行かねば!! と重い腰を上げることにしました。

 

原氏は1963年から1991年まで4度ノルウェーを訪問し、その際に映像や写真を撮影。

貴重な資料と1971年訪問時に撮影された本人の解説入り映像を見ることが出来ます。

約30分ほどの映像ですが、当時どうやって撮影したのか・・・

色々想像しながら見るのも面白いです。

ご本人による解説や即興の音楽(本人演奏)も味わい深くて、特にベルゲン線に乗車し、ベルゲンはいい街と言いながら列車がベルゲンに着いたら宿泊はせずその日のうちに飛行機で移動してしまうというあたりも流石です!!

(私たちも最初はその日のうちにオスロに帰ったけど・・・)

 

40年以上前の映像ですが車窓の風景はあまり変わらず、そもそもベルゲン線の途中は民家などは少ないというのはありますが、街中でも古い建物が残っているので「あーあの辺りね」と分かりニヤニヤしてしまいます。

マヨールストゥーエン駅とか基本そのまんまだし。

 

古い列車も味があって素敵でした。

2年前にSporveismuseetで見たような列車が実際に動いている映像は貴重です。

(Sporveismuseetを訪問した時の記事はこちら

 

ちょうど先月ノルウェーに行ったばかりで、しかもベルゲン線に乗ったばかりだったので2倍楽しめました・・・!?

 

もちろん原鉄道模型博物館は通常の展示も素晴らしく、中でもやはり目を奪われるのはこの細部まで作りこんだジオラマ!!

車両はもちろん風景や人物も細かく設定があり、いつまでも見ていられそう。

朝、昼、夜・・・と照明が変化し、雰囲気も変わります。

音まで実際の鉄道を意識して作成されているので模型を越えた模型になっています。

 

また本物の運転台を使用してジオラマ模型の運転体験ができるコーナーもあり、ちょっとドキドキの運転士経験が出来ました。(先着定員制)

停止線できっちり停めるのはやっぱり難しいわ・・・

横浜駅から徒歩約5分とアクセスも良いですので、興味を持たれた方は是非行ってみてください。

ただし「ノルウェーの鉄道映像展」は7/9までなので急いで!!!

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ワッフル愛が止まらない

Fuluyaさんでのワッフルカフェを開催する前に北欧のワッフル事情について調べていますと”ノルウェー人はワッフルが好きすぎる!”と思うグッズを発見しました。

今回の旅でそのワッフル大好きグッズを見つけるのも目的のひとつとして色々探してきましたよ。

 

で、今回ゲットしたワッフルグッズたちです〜!

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一番気になっていたのがKvist & kvaeというブランドのvaflerシリーズのアクセサリー。

サイトで取り扱いのある店舗を検索して購入しました。

ハートのワッフルとワッフルプレートのネックレスです。

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結局オスロとベルゲンで1個ずつ買ったたのですが全種類置かれているわけではないので、現物は無かった指輪が欲しかったな〜。 ワッフル好きはワクワクする可愛さです。北欧のワッフルを知らない方にはただのハートにしか見えないかも…

(興味のある方は こちらのサイトをどうぞ)

 

こちらは歯ブラシ等で有名な会社Jordan社のスポンジワイプです。

ネットで発見したのはワッフル柄のマイクロファイバーふきんだったのですがそれは売られておらず、同柄のスポンジワイプを見つけました。

滞在中ホテルの床に飲物をこぼすという粗相をしてしまったのですが、絨毯ではなくビニールっぽい床材だったので早速これが活躍してくれたのです。

さすが抜群の吸収力、買ってて良かった!!

 

そしてStine Åsland著の”Jeg elsker Vaffel”というワッフル本。

まだざっくりしか見ていないのですが、著者のスティーネさんは若くしてワッフル関係の会社を興した企業家。

もちろんレシピも載っていますが、レシピ本というより、ワッフルの歴史やノルウェーのワッフルについての記事、写真が多いのでワッフルビジュアルブックという感じです。

レシピは定番のものから少し冒険したものまであり、これから読み込んでレシピも色々試してみたいです。

 

 

グッズ探しも楽しかったのですが、食べる方ももちろん楽しみました。

 

オスロのホテルの朝食に以前はワッフルが出ていたのですが最近は無くなってしまって残念に思っていたところ、ベルゲンのホテルで発見。

テンション上がるっ!!

ノルウェーのサワークリームRømmeとベリーのジャムを添えていただきました。

Rømmeが美味しくて、酸味はそれほど無く濃厚です。

日本にはないのが本当に残念。


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翌日はホールで置かれていたのでもちろんホールで。

定番のブラウンチーズも一緒です。

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チーズもブルンオストとヤイトオストの2種類ありました!(ここのホテルの朝食の品数が凄かった)

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隅の方に置いてあった電気のワッフルマシーン。

ノルウェーでは大量に焼くためか2枚焼きが定番です。

 

 

ワッフルの専門店も見かけたのですが、通りがかった時に全然お腹が空いていなかった(朝食の食べ過ぎ?)のと専門店より素朴な感じが好きなので結局スルー。

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そして食べたのがコレ。

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ベルゲンからのフィヨルドクルーズ船の売店で売られていたワッフルです。

注文するとおじさんが冷凍のワッフルをチンしてパックのジャムを添えて出してくれます。

焼きたてのワッフルとは比べようもないですが結構イケる!!

そもそも熱々の食べ物とか焼きたてのものって北欧で出会えることはほとんどないですし。

日常の素朴なおやつ感満載でした。

 

 

前述の本の著者スティーネさんによるとワッフルに必要なのは”いいバターと愛情”。

3月のワッフルカフェでも少しいいバターを使ったら格段に美味しくなったので、すごく納得。

シンプルな材料なので”いいバターと愛情”で味に違いが出るんですね。

 

また作る際には、いいバターとたっぷりの愛情を込めたいと思います。

 

ノルウェー人のワッフル愛を改めて痛感した旅でした。

 

 

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オスロへ行く

オスロへ旅行する。

その場合、旅の目的は何でしょう?

 

最近は北欧のスペシャルティコーヒーブームを牽引するノルウェーのカフェに行ってみたいという人も多いのではないかと思います。

 

私の場合はサッカーでした。

アメリカW杯後、1995年にノルウェー代表にハマり翌年にはもう観戦のため、現地へ行っていました。

ほとんどが一人か友人と現地合流・現地解散の旅です。

 

年イチで行ってたり、少し休んでいた時期もあるのでそのうち回数が分からなくなってきたのですが、それでも四捨五入すると20回ほど行っている計算になります。

仕事でもないし、現地に親類などがいるわけではないので、物好きとしか言いようがないですが、愛ですね。


最初の頃はネットもスマホも普及していませんでしたし、分からないことが多くて大変でした。

航空券のリコンファームとかドキドキしながら電話した記憶があります。

オスロの街中もまだおしゃれな店は少なく、美術館なども一通り回ってしまうと、試合以外の日は公園でボーっとするのがささやかな楽しみでした。(公園で伝説のナンパ事件もありました・・・)

今はスマホやタブレットを持っていればすぐに行きたい場所の地図や店の情報を調べられます。

 

オスロ観光に便利なのがVisit Oslo(http://www.visitoslo.com/)のサイトです。

スマホなどにアプリをDLしていれば手軽にカフェ、レストランや当日開催のイベント、交通機関サイトへのリンクなど様々な情報を得ることが出来ます。

 

私がよく見るのがアプリのトップページに出てくるオスロの気温と天気が表示される部分で、ここを見て出かける際の服装の参考にしています。

そして週間天気と気温予想を見ることもできるのですが、

それがねぇ・・・びっくりするほど当たらないのです!

Yr.noのサイトの情報を載せているようなのですが、翌日晴れの予報で「よっしゃ〜」と思っていると、翌日雨に変わっていたりとか、日本の天気予報も外れることは結構ありますが、ここまでひどくないだろうというレベル。

2年連続で予報に踊らされた末に雨だった・・・という悲しい結末。

 

結構便利に使っているアプリなんですがそこは残念なところです。

(私が運が悪いだけ?)

 

ちなみに今日は5月も中旬に入ろうかという頃ですが、オスロの気温5度。

ノルウェー人も「今年は夏が短い」と嘆いてました。

服装・・・悩みます。

 

 

昔は代表戦を見に行くのが目的でしたが、最近はサッカーメインというよりオスロが好きなのでのんびりしたいという思いが強く、いい天気の公園でアイスでも食べながらボーっと過ごすのが夢です。

 

飛び抜けて素晴らしい場所とか絶対的なオススメとかは無いですが、そう地味だけどオスロはいいところです。

みなさんもよいご旅行を!

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スウェーデン兄貴に心ときめく(北欧ぷちとりっぷVol.8)

東京カルチャーカルチャーも昨年末に渋谷へ移転。

そして初の渋谷開催となった北欧ぷちとりっぷも回を重ねてはや8回目。

 

今回はイベント主催の森百合子さんの新刊「3日でまわる北欧inストックホルム」が発売されたのに合わせ、満を持してスウェーデンにスポットが当てられるとのこと。(でもなぜか看板に○ーミンがいるような・・・スウェーデン系フィンランド人だからいいのかな?)

開場前からすごい人で熱気でしたよ。

 

そしてまたまた登場の限定スペシャル北欧フード

ハッセルバックポテトとサーモンを頼んだのですが、物販コーナーでふらふらしているうちに既に食べられていたので、この写真は隣席の友人に頼んで撮らせてもらいました。

 

今回も登壇者はいつものお三方。

 

まずはノルウェー担当青木さんが「エヴァ、のりこさんに会う」という写真絵本を紹介。

タイトルは聞いたことがあったのですが、まさか空想のお話だったとは!

やらせではあるんだけれど当時の日本のリアルの一端をのぞける画期的な本でした。

イスラエルで人気だったというのにも所以があってなるほどなー、そして本人同士の再会につながったというのは素敵だなと思いました。

(お人形あそびのレベルが高い!)

 

次はいつも圧倒的な情報量のプレゼンをされるヴィンテージ番長Fukuyaの三田さん

難民としてスウェーデンに渡り活躍したデザイナーについてのお話を聞かせてくださいました。

大変な思いをして生き延びてきた経験と力が作品の中に生きているのだなとヴィンテージの深さをまた少し学べました。

スウェーデンが一番好きだという三田さんは某国については辛口発言がちょいちょい出てましたね。

 

そして最後は主役の森さん

新刊の「3日でまわる北欧inストックホルム」の中からおすすめスポットを紹介してくださいました。

番号札代わりにキリン(などの動物)を渡してくれるというカフェでは会場から「可愛い〜ハート」といううっとりした声が。

紹介されるショップの方たちも男女問わず美形ぞろい。

なんだかお洒落の土台が違うというか、「3日でまわる北欧inストックホルム」を手にしてパラパラとめくってみると、カラフルなページが多くてなんだかキラキラして見えるんですよね。

オスロはよく言えばシック、悪く言えば地味なので。

もちろんそこが好きなんですが、ストックホルムの紹介を聞いているとああ、素敵だなとムクムクと浮気心が・・・!!

今年はオスロ少な目でストックホルム頑張ろうかなと思い始めてしまっています。

どうしましょ??

 

すっかりスウェーデンに心奪われそうになっているところで前半終了。

休憩を挟んで恒例の北欧男子コーナーです。

今回が五か国揃うのは初! とのこと。

そうか、急病とか休養とかで今までどこかしら抜けていたんですね。

 

スウェーデンは北欧の兄貴なのか? というテーマについて熱いトークが繰り広げられました。

スウェーデン兄貴説にデンマーク代表エスベンさんが、「日本でいう飛鳥時代」とか「日本でいう鎌倉幕府」とか分かるような分からないような独特の表現のスライドを作成までして反論。紛糾しました。

 

他にもTwitterで事前に募集した質問にみなさんが答えてくれ、会場が盛り上がりました。

告白の方法とかは結局「酒の力を借りて何となく・・・」という回答が多く、お酒の弱い人にはやや不利かも?

日本のここがちょっと・・・と思うところは共通して「日本人は働きすぎ」という意見が多く、本当にそこは痛いところ。でもみんな日本が好きだと言ってくれたのはやっぱり嬉しかったです。

 

最後はやっぱり青木さんの独壇場といってもいい「北欧検定」のお時間。

ステージに並ぶ豪華な賞品たち。

いつも難問奇問で大接戦になるのですが、今回は最初の問題が難しすぎて意外に早く決着がついてしまいました。

私も裏の裏を読みすぎました(サッカーではアンデション多いのに・・・)

 

そんなこんなで8回目の北欧ぷちとりっぷも終了。

出演者のみなさま楽しい時間をありがとうございました。

 

スウェーデンに心奪われたけど魂は売っていません(と思いたいです)

 

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需要と供給の謎(ねんねんの秘密の本棚)

北欧の絵本イベントに持参できる本は無かったのですが、うちにも実は結構ノルウェーの本があるぞ! と引っ張り出してきたのがサッカー関係の本。

とにかく高いし重いし大変な思いをして現地から持ち帰ってきたものたち(通販も1冊あり)

その数選手関係のものだけでも8冊。

日本での需要は少なそうですが、既に絶版になっていそうなものもあるので、たっぷりと・・・とはいきませんが少しご紹介いたします。ええ、ほとんど自己満足です。

 

ノルウェーの人口は500万人強。

その中でサッカーを好きな人といえば限られてくるでしょうし、特定の選手のファンともなればもっと絞られるはず。

なのに結構選手のバイオグラフィーや関連本出ているんですね。

手元には無いのですがスパーズで活躍したSteffen Iversenや最近はコメンテーターとしてノルウェーのTVでよく見かけるFreddy Dos Santosの本も存在が確認できております。

20年位前から集め始めたので古い本はドリロズが活躍した1990年代に出版されたものになります。

 

”Flo United”は動く壁として一世を風靡したフロー兄弟(6兄弟ですが主に活躍したのはユースタインとトーレ・アンドレ)と従兄弟のホーバル・フローを中心としたフロー一族の伝説について写真を豊富に挟みながら語ってくれています。

本の中に3フローサイン入り(直筆?)お宝ステッカーがはさみこまれていました。

初回特典なのか、おまけなのか不明ですがチープな感じがいい味を出しています。

別に時に買ったドリロの本にもさりげなくドリロの(直筆?)サインが書かれていました。

サイン会をしたけど人が集まらなくて残った本が平積みされていたものなのでしょうか? 謎です。

 

 

久しぶりにノルウェーサッカー本を引っ張り出して来たらいろいろ思い出して楽しくなってきちゃいました。

ああ、キケン!!

 

選手の名前は使っているけれどバイオグラフィーという形をとっていない本もいくつかあって、

Kjetil RekdalとKjetil Siemの共著扱いになっている”PÅ hæln”はサッカーやサッカー選手に関するクイズ本。

500ものクイズが出題されていますが、何もレクダルじゃなくとも・・・と言ってしまえば身も蓋もないところですね。

クイズなので簡単なノルウェー語で読みやすい。でも解答は結構マニアックなものもあるので、難しいです。

どれかご紹介しようかと思ったのですが、誰の心にも響かなそうだったので断念しました。

 

Erik Thorstvedt(通称エリク様)の本”HELT BAK MÅL"はサッカーに関するコメントや情報、コラム的なものを一応本人の話も交えてつらつらと載せています。

監督はこう言っている→監督の言いたいこと(心の中)など面白いコーナーもありますが、全体的に読みずらい!

というわけでほとんど読んでいないです。

 

正統派バイオグラフィーということなら

Håvard Remの”Erik Mykland”

変形サイズの本で、この当時のものとしてはデザインがいい。

ノルウェーの有名な詩人Havard Rem氏の作というのも格が違うところ。

カリスマ的人気を誇ったミュッゲンにぴったりの本です。

 

一方、カリスマ的要素は少なかったけれど

人気選手の一人ではあったJan Åge Fjortoft(愛称:アジ)の”ELSKET & HATET”

私の課題図書となっている1冊ですが、とにかく字が多い!!

写真も少しあり、若い頃のアジはイケメンだったんだなーと改めて思ったりもするのですが、数ページ訳しただけで彼の面倒くさそうな性格が垣間見えて訳すのが面倒くさくなってしまったほどびっしり字で埋め尽くされております。

死ぬまでに訳し終わる気がしませんが永遠の課題図書です。

 

バイオグラフィーと言えば

一応Joachim Forsund著の”BERG”というのもあるのですが、某ノルウェー語講師の方に「読む価値なし!」と一刀両断されたので多くは触れません。

表紙からしてセンスないしね・・・

 

割と最近買ったのが試合中の事故で頸椎損傷し、生命の危機もあったものの一命をとりとめ、ほとんど寝たきりの状態から少しづつ動かせる部分を取り戻そうとリハビリに励むDagffin Enerlyの本。Jens O. Simensen著”DAGFINN ENERLY -

så fort kan livet snu-" 珍しくペーパーバックです。

事故のことはネットで知ったのですが当時大変なニュースになっていました。

所属していたチームのあるフレドリクスタの街では多くの人が窓辺にロウソクを灯して彼の無事を願ったというエピソードは忘れられないです。

 

昨年は何故今更・・・? と思いつつClaus Lundekvamの本”EN KAMP TIL”を買いました。

昔の重厚なハードカバーの本に比べてどんどん軽装化していっている気がします。

E-bookも増えてきましたし。

 

 

ざっくりですがこれで一応紹介できました。

ノルウェー語タイトルに勝手に邦題とかつけようかなと思ったのですが需要を考慮してやめておきます。

 

今後もノルウェー人サッカープレイヤーたちの本が出版されるのでしょうか?

本を出せるようなスターが生まれるのか?

期待して待ちたいです。

 

 

追記:久しぶりにミュッゲンの映画が見たくなりました〜!!

 

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ふつうってやっぱりなんかへん?(北欧からの贈り物ー絵本とわたしー)

トーキョーノーザンライツフェスティバルのイベント『北欧からの贈り物ー絵本とわたしー』へ行ってきました。

会場はSHIBUYA LOFT9

渋谷はちょっと苦手なので道に迷い看板が無ければ通り過ぎてしまうところでした・・・

今回出版されたばかりのノルウェーの絵本「うちってやっぱりなんかへん?」の元になった短編アニメ”Moulton og meg”そしてキュッパ作品のいくつかの上映や、登壇のゲストの皆様やさらには会場のお客さんたちがお気に入りの絵本を持参して紹介するという盛りだくさんの内容でした。

出版社さんの気合を感じる大型パネル。

マリメッコの服を着て行って4人目の姉妹として一緒に写真を撮るのも良かったかな。

絵本を翻訳した青木順子さんが登壇。

「うちってやっぱりなんかへん?」は元々作者のトーリル・コーヴェさんがアニメーションで作った作品(Moulton og meg)を絵本にしたもの。

絵本からアニメ化されることは多くあってもアニメーションを絵本にするのはあまり聞かない気がします。

購入した絵本をパラパラ見ただけでアニメーションを見たのですが、順番が逆だとまた印象が違ったかもしれません。

自分の家族をモデルにした話をユーモアを交えテンポよく語っていき、最後にはああ・・・そうなるか、というちょっと意外だけれどほっとするエンディングでした。

 

作者のトーリルさんのインタビュー映像もあって、この作品に対する深い思い入れを感じました。

 

子どもの頃ってうちは何でよそのうちみたいじゃないのー? と思ってしまうものですが、大人になってみると、普通に見えていたものが普通じゃなくなったりするし、そもそも普通って何なの? という境地に達したり。

カラフルな絵柄で子どもだけでなく大人も色々楽しめる絵本です。

絵本だと絵の細部の柄や表情をゆっくり眺められるので、何度も見直して新たな発見をしニヤニヤするのも一興です。

 

キュッパの短編も数本上映されました。

ダンスはちょっと無理やり感があったけど、可愛かった。

ガチャピン&ムックとのコラボグッズ欲しいよー!(ガチャピンの扱いがちょっとアレでしたけど)

 

上映会の後、

青木さんをはじめゲストのフィンランドの絵本を多数翻訳されている稲垣美晴さん、お馴染み森百合子さん、デンマーク人イエンス・イエンセンさんがオススメ、お気に入りの絵本を紹介してくれました。

面白いもの大胆なもの、きれいな絵柄のもの、社会的テーマを扱ったものなど多数。

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なかなか日本では入手するのが難しかったり、現地でも高くて購入をためらうことも多いですが、欲しい、読みたい本がたくさんありました。

 

Twitterで募集した好きな北欧の絵本のタイトル。

こんなにもたくさん翻訳されたものがあるのかと(それでも一部でしょうが)驚きでした。

そしてゲストだけでなく参加者の方たちも登壇し持参した好きな北欧絵本を紹介していました。

 

私も中学時代に絵本製作部に所属していた時期があったり・・・と絵本は好きなのです。

(ストーリーを描くより紙を貼って製本装丁するのがメインの部活になっていましたが)

図書館でもたくさん読んだのですが、北欧絵本は手元になくて残念(去年可愛いのを見つけたのですが値段的に泣く泣く断念・・・)

 

最後は北欧検定ほど意地悪じゃない(ハズ)の北欧絵本クイズ。

見事勝ち抜いた猛者にはゲスト持参の北欧絵本がプレゼントされました。

おめでとうございます。うらやましー!!

 

盛況のうちにイベントは終了。

久しぶりに図書館へ行って絵本が読みたくなりました。

(たまには頑張って買いたいです)

 

 

※お土産にスーパーで見かけて気になっていたデンマークヨーグルトを頂いて嬉しかったです(ゲストのイエンセンさん提供)

ありがとうございました!
 

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安心と納得のゆるさ(北欧ぷちとりっぷvol.7)

森百合子さんの著書「北欧ゆるとりっぷ」出版記念イベント≪北欧ぷちとりっぷ≫(通称:ぷちとり)にまたまた行ってきましたよ!

全国から(?)北欧好きが集い今回が7回目を数える人気イベント。

私はキャライベントと被って1回欠席したため皆勤ではありませんが、毎回楽しみにしているイベントです。

 

会場はお台場のカルチャーカルチャー、もうすぐ渋谷に移転するということでお台場でのぷちとりはラスト。

ちょっと寂しいような・・・

 

新しい会場はどうなるのでしょうか?

 

今回もお馴染みの3名(森百合子さん、三田陽子さん、青木順子さん)が登壇。

 

青木さんはいつものように最初から飛ばしていました。

三田さんのワイルドな一面が垣間見えたり。

主役の森さんはおいしそうな話も交えながら。

北欧をゆるく楽しむ「ゆるとりっぷ」をプレゼン・・・とのことでしたが、北欧人のゆるさは日本人のゆるさとは違うらしく、話を聞いていると「それ全然ゆるくないよ!!(むしろ生命の危機?)」と思ってしまうところが多々ありました。

 

そして会場にいらした方は北欧の田舎のトイレの洗礼を受けたのではないでしょうか・・・?

 

 

休憩をはさんで、恒例の人気企画「北欧男子」コーナーへ突入。

は北欧5か国勢ぞろいとはならず(🎃ハロウィンパーティー・・・)フィンランドは欠席でしたが、それ以外の4か国から個性的なメンバーが参加してくれていました。

北欧にゆるキャラはいるのか? ・・・という質問に

「ノルウェー人自身がゆるいのでゆるキャラはいない(そういう感覚がない)」という回答で大爆笑!!

思い当たる節ありすぎです。

 

あと、「社会の窓が開いている」はそれぞれの国でどういうのか?

は各国それぞれの言い回しがあって(デンマークでは「チボリ公園開いてる!」と言うらしい)勉強になりました。

使う機会があるかどうかは・・・?? ですけどね遊園地

 

各国の学校での授業についてや、芝生で寝てて貴重品は大丈夫なのかとか(アイスランドではさすがに寝ている人は見かけないらしい)北欧ブームについて・・・などの質問が出て珍回答やうならされる回答続出でした。

 

個人的には

 

「ノルウェーはW杯出ないです」

(出られないのではないのよね?)

 

超ウケた!!!

 

 

最後はこちらも恒例「北欧検定」という名のクイズ大会。

 

今回は惜しくも敗退(「おいでよ北欧」で賞品いただいたしね、と負け惜しみ?)しましたが、一ひねりされたのからベタなのから楽しい問題が続出でした。

 

私が気に入った問題をご紹介。

今度ミュッゲンの問題とかも出して欲しい・・・

答えは分かっているけど敢えて間違えそう!(狙ってます?)

 

北欧人のゆるさにはかないませんが、大笑いしてリラックスできる楽しい時間でした。

ああ・・・また早くノルウェーに行ってゆるキャラ(ノルウェー人たち)と触れ合いたい!!

改めてそう感じました。

 

 

次回のぷちとりは来年2月ごろの予定だそうです。

1人でも怖くないしとっても楽しめますからもし迷っている方がいらっしゃったら、次回は勇気を出して是非!!

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北欧の秋、食欲の秋

秋の深まりとともにイベントも目白押しで体とお金はいくらあっても足りない状態になりつつあります。

前週に滋賀(彦根)へ行ったばかりですがまたまた関西です。

大阪です!

ライターの森百合子さん、手芸作家のしずく堂さん、イラストレーターのナシエさんがそれぞれ本を出版されたのを記念して大阪のロフトプラスワンWestで「おいでよ北欧」というトークイベントを開催されるとのことで行ってまいりました。

千日前奥の昭和の香り漂う雑居ビルの奥にあるイベントスペースで、上がホストクラブ・・・という立地ですが、中は和洋折衷のほっこりした会場でした。

ステージ上の席が掘りごたつ風になっているのが面白かったです。

会場では新刊の販売も。(奥に写っているのが北欧検定の賞品の一部ですね)

しずく堂さんに練習の成果バッチリの丁寧なサインをいただきました。

ナシエさんのサインはとっても可愛いイラスト入りでキャ〜ハート

北欧が好きと言っても興味のあるジャンルが違う3人の個性が出ていて、それぞれの切り口からの話が聞けて面白かったです。

森さんが森でキノコ狩りをしたという話の最中、キノコ嫌いらしいしずく堂さんの顔が若干ひきつっているように見えましたふふっ。

とっても生真面目なパワポ資料を作ってこられたしずく堂さん。

お勧めのお店をたくさん紹介してくださったので行きたくなりましたよ〜。

作らなくても(作った方がいいけど)眺めてるだけでも楽しそうでした。


ナシエさんはご自身のイラストを使ってプレゼン、また本に載せられなかった裏話などを話してくださいました。

その後、本を出版するに至ったいきさつについてや苦労話のトークや、北欧男子(デンマークのニルスさん)が登壇しての質問コーナーがあり、盛り上がったのですが。

やっぱりデンマーク人としてはサンタクロースはグリーンランドに住んでいるというのは譲れないんですね。

スポーツのライバル国、サッカーはスウェーデン、女子のハンドボールはノルウェーとのことでした。

これは・・・納得。

そしてデンマーク語の発音rød grød med fløde(クリームを添えた赤いベリーのお粥)にみんなで四苦八苦。

うううデンマーク語難しい。

最後はここでも北欧検定。

でもクイズ王AO木さんがいらっしゃらないので難問珍問は少なかったような・・・。

参加者の年齢層が低いせいか、みんなの反応が何というかフレッシュでぷちとりとは少し違った盛り上がりがありました。

(私が北欧検定の経験積みすぎなのかも)

「おいでよ北欧」の前日は、友人を誘って堂島のANAクラウンプラザホテル大阪のレストラン カフェインザパークで開催中の北欧フェアに行ってきました。

フォーリコールや空飛ぶヤコブさんなど気になっていたけれどなかなか食べる機会がないメニューがビュッフェで気軽に試せるのでオススメ(もちろん食べやすくアレンジしているとは思いますが)10/31まで。

(ストウブに入ったフォーリコール)

(空飛ぶヤコブさん 甘いんだけど最後に来る辛さが後を引きます。ごはんがあったら合わせてみたかった)

私はセンスが皆無ですが用意されている具材でオープンサンドが作れるのも楽しいです。

あんまり北欧に関係なさそうだったけどデザートのケーキが美味しかったのでたくさん食べてしまいました。

あー満腹。

もう今週末はぷちとりです。

北欧関係もキャラ関係も行きたいイベントが目白押しで西と東を行ったり来たりしていますが、まだまだ頑張ります(たぶん)。

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