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オスロへ行く

オスロへ旅行する。

その場合、旅の目的は何でしょう?

 

最近は北欧のスペシャルティコーヒーブームを牽引するノルウェーのカフェに行ってみたいという人も多いのではないかと思います。

 

私の場合はサッカーでした。

アメリカW杯後、1995年にノルウェー代表にハマり翌年にはもう観戦のため、現地へ行っていました。

ほとんどが一人か友人と現地合流・現地解散の旅です。

 

年イチで行ってたり、少し休んでいた時期もあるのでそのうち回数が分からなくなってきたのですが、それでも四捨五入すると20回ほど行っている計算になります。

仕事でもないし、現地に親類などがいるわけではないので、物好きとしか言いようがないですが、愛ですね。


最初の頃はネットもスマホも普及していませんでしたし、分からないことが多くて大変でした。

航空券のリコンファームとかドキドキしながら電話した記憶があります。

オスロの街中もまだおしゃれな店は少なく、美術館なども一通り回ってしまうと、試合以外の日は公園でボーっとするのがささやかな楽しみでした。(公園で伝説のナンパ事件もありました・・・)

今はスマホやタブレットを持っていればすぐに行きたい場所の地図や店の情報を調べられます。

 

オスロ観光に便利なのがVisit Oslo(http://www.visitoslo.com/)のサイトです。

スマホなどにアプリをDLしていれば手軽にカフェ、レストランや当日開催のイベント、交通機関サイトへのリンクなど様々な情報を得ることが出来ます。

 

私がよく見るのがアプリのトップページに出てくるオスロの気温と天気が表示される部分で、ここを見て出かける際の服装の参考にしています。

そして週間天気と気温予想を見ることもできるのですが、

それがねぇ・・・びっくりするほど当たらないのです!

Yr.noのサイトの情報を載せているようなのですが、翌日晴れの予報で「よっしゃ〜」と思っていると、翌日雨に変わっていたりとか、日本の天気予報も外れることは結構ありますが、ここまでひどくないだろうというレベル。

2年連続で予報に踊らされた末に雨だった・・・という悲しい結末。

 

結構便利に使っているアプリなんですがそこは残念なところです。

(私が運が悪いだけ?)

 

ちなみに今日は5月も中旬に入ろうかという頃ですが、オスロの気温5度。

ノルウェー人も「今年は夏が短い」と嘆いてました。

服装・・・悩みます。

 

 

昔は代表戦を見に行くのが目的でしたが、最近はサッカーメインというよりオスロが好きなのでのんびりしたいという思いが強く、いい天気の公園でアイスでも食べながらボーっと過ごすのが夢です。

 

飛び抜けて素晴らしい場所とか絶対的なオススメとかは無いですが、そう地味だけどオスロはいいところです。

みなさんもよいご旅行を!

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スウェーデン兄貴に心ときめく(北欧ぷちとりっぷVol.8)

東京カルチャーカルチャーも昨年末に渋谷へ移転。

そして初の渋谷開催となった北欧ぷちとりっぷも回を重ねてはや8回目。

 

今回はイベント主催の森百合子さんの新刊「3日でまわる北欧inストックホルム」が発売されたのに合わせ、満を持してスウェーデンにスポットが当てられるとのこと。(でもなぜか看板に○ーミンがいるような・・・スウェーデン系フィンランド人だからいいのかな?)

開場前からすごい人で熱気でしたよ。

 

そしてまたまた登場の限定スペシャル北欧フード

ハッセルバックポテトとサーモンを頼んだのですが、物販コーナーでふらふらしているうちに既に食べられていたので、この写真は隣席の友人に頼んで撮らせてもらいました。

 

今回も登壇者はいつものお三方。

 

まずはノルウェー担当青木さんが「エヴァ、のりこさんに会う」という写真絵本を紹介。

タイトルは聞いたことがあったのですが、まさか空想のお話だったとは!

やらせではあるんだけれど当時の日本のリアルの一端をのぞける画期的な本でした。

イスラエルで人気だったというのにも所以があってなるほどなー、そして本人同士の再会につながったというのは素敵だなと思いました。

(お人形あそびのレベルが高い!)

 

次はいつも圧倒的な情報量のプレゼンをされるヴィンテージ番長Fukuyaの三田さん

難民としてスウェーデンに渡り活躍したデザイナーについてのお話を聞かせてくださいました。

大変な思いをして生き延びてきた経験と力が作品の中に生きているのだなとヴィンテージの深さをまた少し学べました。

スウェーデンが一番好きだという三田さんは某国については辛口発言がちょいちょい出てましたね。

 

そして最後は主役の森さん

新刊の「3日でまわる北欧inストックホルム」の中からおすすめスポットを紹介してくださいました。

番号札代わりにキリン(などの動物)を渡してくれるというカフェでは会場から「可愛い〜ハート」といううっとりした声が。

紹介されるショップの方たちも男女問わず美形ぞろい。

なんだかお洒落の土台が違うというか、「3日でまわる北欧inストックホルム」を手にしてパラパラとめくってみると、カラフルなページが多くてなんだかキラキラして見えるんですよね。

オスロはよく言えばシック、悪く言えば地味なので。

もちろんそこが好きなんですが、ストックホルムの紹介を聞いているとああ、素敵だなとムクムクと浮気心が・・・!!

今年はオスロ少な目でストックホルム頑張ろうかなと思い始めてしまっています。

どうしましょ??

 

すっかりスウェーデンに心奪われそうになっているところで前半終了。

休憩を挟んで恒例の北欧男子コーナーです。

今回が五か国揃うのは初! とのこと。

そうか、急病とか休養とかで今までどこかしら抜けていたんですね。

 

スウェーデンは北欧の兄貴なのか? というテーマについて熱いトークが繰り広げられました。

スウェーデン兄貴説にデンマーク代表エスベンさんが、「日本でいう飛鳥時代」とか「日本でいう鎌倉幕府」とか分かるような分からないような独特の表現のスライドを作成までして反論。紛糾しました。

 

他にもTwitterで事前に募集した質問にみなさんが答えてくれ、会場が盛り上がりました。

告白の方法とかは結局「酒の力を借りて何となく・・・」という回答が多く、お酒の弱い人にはやや不利かも?

日本のここがちょっと・・・と思うところは共通して「日本人は働きすぎ」という意見が多く、本当にそこは痛いところ。でもみんな日本が好きだと言ってくれたのはやっぱり嬉しかったです。

 

最後はやっぱり青木さんの独壇場といってもいい「北欧検定」のお時間。

ステージに並ぶ豪華な賞品たち。

いつも難問奇問で大接戦になるのですが、今回は最初の問題が難しすぎて意外に早く決着がついてしまいました。

私も裏の裏を読みすぎました(サッカーではアンデション多いのに・・・)

 

そんなこんなで8回目の北欧ぷちとりっぷも終了。

出演者のみなさま楽しい時間をありがとうございました。

 

スウェーデンに心奪われたけど魂は売っていません(と思いたいです)

 

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需要と供給の謎(ねんねんの秘密の本棚)

北欧の絵本イベントに持参できる本は無かったのですが、うちにも実は結構ノルウェーの本があるぞ! と引っ張り出してきたのがサッカー関係の本。

とにかく高いし重いし大変な思いをして現地から持ち帰ってきたものたち(通販も1冊あり)

その数選手関係のものだけでも8冊。

日本での需要は少なそうですが、既に絶版になっていそうなものもあるので、たっぷりと・・・とはいきませんが少しご紹介いたします。ええ、ほとんど自己満足です。

 

ノルウェーの人口は500万人強。

その中でサッカーを好きな人といえば限られてくるでしょうし、特定の選手のファンともなればもっと絞られるはず。

なのに結構選手のバイオグラフィーや関連本出ているんですね。

手元には無いのですがスパーズで活躍したSteffen Iversenや最近はコメンテーターとしてノルウェーのTVでよく見かけるFreddy Dos Santosの本も存在が確認できております。

20年位前から集め始めたので古い本はドリロズが活躍した1990年代に出版されたものになります。

 

”Flo United”は動く壁として一世を風靡したフロー兄弟(6兄弟ですが主に活躍したのはユースタインとトーレ・アンドレ)と従兄弟のホーバル・フローを中心としたフロー一族の伝説について写真を豊富に挟みながら語ってくれています。

本の中に3フローサイン入り(直筆?)お宝ステッカーがはさみこまれていました。

初回特典なのか、おまけなのか不明ですがチープな感じがいい味を出しています。

別に時に買ったドリロの本にもさりげなくドリロの(直筆?)サインが書かれていました。

サイン会をしたけど人が集まらなくて残った本が平積みされていたものなのでしょうか? 謎です。

 

 

久しぶりにノルウェーサッカー本を引っ張り出して来たらいろいろ思い出して楽しくなってきちゃいました。

ああ、キケン!!

 

選手の名前は使っているけれどバイオグラフィーという形をとっていない本もいくつかあって、

Kjetil RekdalとKjetil Siemの共著扱いになっている”PÅ hæln”はサッカーやサッカー選手に関するクイズ本。

500ものクイズが出題されていますが、何もレクダルじゃなくとも・・・と言ってしまえば身も蓋もないところですね。

クイズなので簡単なノルウェー語で読みやすい。でも解答は結構マニアックなものもあるので、難しいです。

どれかご紹介しようかと思ったのですが、誰の心にも響かなそうだったので断念しました。

 

Erik Thorstvedt(通称エリク様)の本”HELT BAK MÅL"はサッカーに関するコメントや情報、コラム的なものを一応本人の話も交えてつらつらと載せています。

監督はこう言っている→監督の言いたいこと(心の中)など面白いコーナーもありますが、全体的に読みずらい!

というわけでほとんど読んでいないです。

 

正統派バイオグラフィーということなら

Håvard Remの”Erik Mykland”

変形サイズの本で、この当時のものとしてはデザインがいい。

ノルウェーの有名な詩人Havard Rem氏の作というのも格が違うところ。

カリスマ的人気を誇ったミュッゲンにぴったりの本です。

 

一方、カリスマ的要素は少なかったけれど

人気選手の一人ではあったJan Åge Fjortoft(愛称:アジ)の”ELSKET & HATET”

私の課題図書となっている1冊ですが、とにかく字が多い!!

写真も少しあり、若い頃のアジはイケメンだったんだなーと改めて思ったりもするのですが、数ページ訳しただけで彼の面倒くさそうな性格が垣間見えて訳すのが面倒くさくなってしまったほどびっしり字で埋め尽くされております。

死ぬまでに訳し終わる気がしませんが永遠の課題図書です。

 

バイオグラフィーと言えば

一応Joachim Forsund著の”BERG”というのもあるのですが、某ノルウェー語講師の方に「読む価値なし!」と一刀両断されたので多くは触れません。

表紙からしてセンスないしね・・・

 

割と最近買ったのが試合中の事故で頸椎損傷し、生命の危機もあったものの一命をとりとめ、ほとんど寝たきりの状態から少しづつ動かせる部分を取り戻そうとリハビリに励むDagffin Enerlyの本。Jens O. Simensen著”DAGFINN ENERLY -

så fort kan livet snu-" 珍しくペーパーバックです。

事故のことはネットで知ったのですが当時大変なニュースになっていました。

所属していたチームのあるフレドリクスタの街では多くの人が窓辺にロウソクを灯して彼の無事を願ったというエピソードは忘れられないです。

 

昨年は何故今更・・・? と思いつつClaus Lundekvamの本”EN KAMP TIL”を買いました。

昔の重厚なハードカバーの本に比べてどんどん軽装化していっている気がします。

E-bookも増えてきましたし。

 

 

ざっくりですがこれで一応紹介できました。

ノルウェー語タイトルに勝手に邦題とかつけようかなと思ったのですが需要を考慮してやめておきます。

 

今後もノルウェー人サッカープレイヤーたちの本が出版されるのでしょうか?

本を出せるようなスターが生まれるのか?

期待して待ちたいです。

 

 

追記:久しぶりにミュッゲンの映画が見たくなりました〜!!

 

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ふつうってやっぱりなんかへん?(北欧からの贈り物ー絵本とわたしー)

トーキョーノーザンライツフェスティバルのイベント『北欧からの贈り物ー絵本とわたしー』へ行ってきました。

会場はSHIBUYA LOFT9

渋谷はちょっと苦手なので道に迷い看板が無ければ通り過ぎてしまうところでした・・・

今回出版されたばかりのノルウェーの絵本「うちってやっぱりなんかへん?」の元になった短編アニメ”Moulton og meg”そしてキュッパ作品のいくつかの上映や、登壇のゲストの皆様やさらには会場のお客さんたちがお気に入りの絵本を持参して紹介するという盛りだくさんの内容でした。

出版社さんの気合を感じる大型パネル。

マリメッコの服を着て行って4人目の姉妹として一緒に写真を撮るのも良かったかな。

絵本を翻訳した青木順子さんが登壇。

「うちってやっぱりなんかへん?」は元々作者のトーリル・コーヴェさんがアニメーションで作った作品(Moulton og meg)を絵本にしたもの。

絵本からアニメ化されることは多くあってもアニメーションを絵本にするのはあまり聞かない気がします。

購入した絵本をパラパラ見ただけでアニメーションを見たのですが、順番が逆だとまた印象が違ったかもしれません。

自分の家族をモデルにした話をユーモアを交えテンポよく語っていき、最後にはああ・・・そうなるか、というちょっと意外だけれどほっとするエンディングでした。

 

作者のトーリルさんのインタビュー映像もあって、この作品に対する深い思い入れを感じました。

 

子どもの頃ってうちは何でよそのうちみたいじゃないのー? と思ってしまうものですが、大人になってみると、普通に見えていたものが普通じゃなくなったりするし、そもそも普通って何なの? という境地に達したり。

カラフルな絵柄で子どもだけでなく大人も色々楽しめる絵本です。

絵本だと絵の細部の柄や表情をゆっくり眺められるので、何度も見直して新たな発見をしニヤニヤするのも一興です。

 

キュッパの短編も数本上映されました。

ダンスはちょっと無理やり感があったけど、可愛かった。

ガチャピン&ムックとのコラボグッズ欲しいよー!(ガチャピンの扱いがちょっとアレでしたけど)

 

上映会の後、

青木さんをはじめゲストのフィンランドの絵本を多数翻訳されている稲垣美晴さん、お馴染み森百合子さん、デンマーク人イエンス・イエンセンさんがオススメ、お気に入りの絵本を紹介してくれました。

面白いもの大胆なもの、きれいな絵柄のもの、社会的テーマを扱ったものなど多数。

iPhoneImage.png

なかなか日本では入手するのが難しかったり、現地でも高くて購入をためらうことも多いですが、欲しい、読みたい本がたくさんありました。

 

Twitterで募集した好きな北欧の絵本のタイトル。

こんなにもたくさん翻訳されたものがあるのかと(それでも一部でしょうが)驚きでした。

そしてゲストだけでなく参加者の方たちも登壇し持参した好きな北欧絵本を紹介していました。

 

私も中学時代に絵本製作部に所属していた時期があったり・・・と絵本は好きなのです。

(ストーリーを描くより紙を貼って製本装丁するのがメインの部活になっていましたが)

図書館でもたくさん読んだのですが、北欧絵本は手元になくて残念(去年可愛いのを見つけたのですが値段的に泣く泣く断念・・・)

 

最後は北欧検定ほど意地悪じゃない(ハズ)の北欧絵本クイズ。

見事勝ち抜いた猛者にはゲスト持参の北欧絵本がプレゼントされました。

おめでとうございます。うらやましー!!

 

盛況のうちにイベントは終了。

久しぶりに図書館へ行って絵本が読みたくなりました。

(たまには頑張って買いたいです)

 

 

※お土産にスーパーで見かけて気になっていたデンマークヨーグルトを頂いて嬉しかったです(ゲストのイエンセンさん提供)

ありがとうございました!
 

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安心と納得のゆるさ(北欧ぷちとりっぷvol.7)

森百合子さんの著書「北欧ゆるとりっぷ」出版記念イベント≪北欧ぷちとりっぷ≫(通称:ぷちとり)にまたまた行ってきましたよ!

全国から(?)北欧好きが集い今回が7回目を数える人気イベント。

私はキャライベントと被って1回欠席したため皆勤ではありませんが、毎回楽しみにしているイベントです。

 

会場はお台場のカルチャーカルチャー、もうすぐ渋谷に移転するということでお台場でのぷちとりはラスト。

ちょっと寂しいような・・・

 

新しい会場はどうなるのでしょうか?

 

今回もお馴染みの3名(森百合子さん、三田陽子さん、青木順子さん)が登壇。

 

青木さんはいつものように最初から飛ばしていました。

三田さんのワイルドな一面が垣間見えたり。

主役の森さんはおいしそうな話も交えながら。

北欧をゆるく楽しむ「ゆるとりっぷ」をプレゼン・・・とのことでしたが、北欧人のゆるさは日本人のゆるさとは違うらしく、話を聞いていると「それ全然ゆるくないよ!!(むしろ生命の危機?)」と思ってしまうところが多々ありました。

 

そして会場にいらした方は北欧の田舎のトイレの洗礼を受けたのではないでしょうか・・・?

 

 

休憩をはさんで、恒例の人気企画「北欧男子」コーナーへ突入。

は北欧5か国勢ぞろいとはならず(🎃ハロウィンパーティー・・・)フィンランドは欠席でしたが、それ以外の4か国から個性的なメンバーが参加してくれていました。

北欧にゆるキャラはいるのか? ・・・という質問に

「ノルウェー人自身がゆるいのでゆるキャラはいない(そういう感覚がない)」という回答で大爆笑!!

思い当たる節ありすぎです。

 

あと、「社会の窓が開いている」はそれぞれの国でどういうのか?

は各国それぞれの言い回しがあって(デンマークでは「チボリ公園開いてる!」と言うらしい)勉強になりました。

使う機会があるかどうかは・・・?? ですけどね遊園地

 

各国の学校での授業についてや、芝生で寝てて貴重品は大丈夫なのかとか(アイスランドではさすがに寝ている人は見かけないらしい)北欧ブームについて・・・などの質問が出て珍回答やうならされる回答続出でした。

 

個人的には

 

「ノルウェーはW杯出ないです」

(出られないのではないのよね?)

 

超ウケた!!!

 

 

最後はこちらも恒例「北欧検定」という名のクイズ大会。

 

今回は惜しくも敗退(「おいでよ北欧」で賞品いただいたしね、と負け惜しみ?)しましたが、一ひねりされたのからベタなのから楽しい問題が続出でした。

 

私が気に入った問題をご紹介。

今度ミュッゲンの問題とかも出して欲しい・・・

答えは分かっているけど敢えて間違えそう!(狙ってます?)

 

北欧人のゆるさにはかないませんが、大笑いしてリラックスできる楽しい時間でした。

ああ・・・また早くノルウェーに行ってゆるキャラ(ノルウェー人たち)と触れ合いたい!!

改めてそう感じました。

 

 

次回のぷちとりは来年2月ごろの予定だそうです。

1人でも怖くないしとっても楽しめますからもし迷っている方がいらっしゃったら、次回は勇気を出して是非!!

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北欧の秋、食欲の秋

秋の深まりとともにイベントも目白押しで体とお金はいくらあっても足りない状態になりつつあります。

前週に滋賀(彦根)へ行ったばかりですがまたまた関西です。

大阪です!

ライターの森百合子さん、手芸作家のしずく堂さん、イラストレーターのナシエさんがそれぞれ本を出版されたのを記念して大阪のロフトプラスワンWestで「おいでよ北欧」というトークイベントを開催されるとのことで行ってまいりました。

千日前奥の昭和の香り漂う雑居ビルの奥にあるイベントスペースで、上がホストクラブ・・・という立地ですが、中は和洋折衷のほっこりした会場でした。

ステージ上の席が掘りごたつ風になっているのが面白かったです。

会場では新刊の販売も。(奥に写っているのが北欧検定の賞品の一部ですね)

しずく堂さんに練習の成果バッチリの丁寧なサインをいただきました。

ナシエさんのサインはとっても可愛いイラスト入りでキャ〜ハート

北欧が好きと言っても興味のあるジャンルが違う3人の個性が出ていて、それぞれの切り口からの話が聞けて面白かったです。

森さんが森でキノコ狩りをしたという話の最中、キノコ嫌いらしいしずく堂さんの顔が若干ひきつっているように見えましたふふっ。

とっても生真面目なパワポ資料を作ってこられたしずく堂さん。

お勧めのお店をたくさん紹介してくださったので行きたくなりましたよ〜。

作らなくても(作った方がいいけど)眺めてるだけでも楽しそうでした。


ナシエさんはご自身のイラストを使ってプレゼン、また本に載せられなかった裏話などを話してくださいました。

その後、本を出版するに至ったいきさつについてや苦労話のトークや、北欧男子(デンマークのニルスさん)が登壇しての質問コーナーがあり、盛り上がったのですが。

やっぱりデンマーク人としてはサンタクロースはグリーンランドに住んでいるというのは譲れないんですね。

スポーツのライバル国、サッカーはスウェーデン、女子のハンドボールはノルウェーとのことでした。

これは・・・納得。

そしてデンマーク語の発音rød grød med fløde(クリームを添えた赤いベリーのお粥)にみんなで四苦八苦。

うううデンマーク語難しい。

最後はここでも北欧検定。

でもクイズ王AO木さんがいらっしゃらないので難問珍問は少なかったような・・・。

参加者の年齢層が低いせいか、みんなの反応が何というかフレッシュでぷちとりとは少し違った盛り上がりがありました。

(私が北欧検定の経験積みすぎなのかも)

「おいでよ北欧」の前日は、友人を誘って堂島のANAクラウンプラザホテル大阪のレストラン カフェインザパークで開催中の北欧フェアに行ってきました。

フォーリコールや空飛ぶヤコブさんなど気になっていたけれどなかなか食べる機会がないメニューがビュッフェで気軽に試せるのでオススメ(もちろん食べやすくアレンジしているとは思いますが)10/31まで。

(ストウブに入ったフォーリコール)

(空飛ぶヤコブさん 甘いんだけど最後に来る辛さが後を引きます。ごはんがあったら合わせてみたかった)

私はセンスが皆無ですが用意されている具材でオープンサンドが作れるのも楽しいです。

あんまり北欧に関係なさそうだったけどデザートのケーキが美味しかったのでたくさん食べてしまいました。

あー満腹。

もう今週末はぷちとりです。

北欧関係もキャラ関係も行きたいイベントが目白押しで西と東を行ったり来たりしていますが、まだまだ頑張ります(たぶん)。

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オスロの交通における進化
1966年に開業したオスロの地下鉄T-baneが今年で50周年。
久々に新駅が出来たり、記念の書籍も発売されています。
その本の広告から、マヨールストゥーエンにオスロの交通博物館Sporveismuseetがあるのを知り、興味が湧きました。
だってオープンしている時間が土−月の週3日。
しかも12時から15時の間のみ。
なんて敷居が高いのっ!!Docomo_kao8

でも調べてみるとマヨールストゥーエンの駅からすぐ近く。
時間を調整して向かいました。(駅から2〜3分です)

こちらは駅に近い建物の裏側。
古い車庫を利用しているらしく引き込み線が見えます。

そしてこちらが入り口。
レンガ造りの雰囲気のある建物です。
入ってすぐに小さなミュージアムショップがあり、子供向けのグッズやなかなかマニアックな昔の雑誌、もちろん出たばかりのT-bane50周年本も並んでいました。

中に入るとT-baneだけではなく、トラムやバスなどオスロの交通を支えてきた古い車両たちがびっしりと展示されています。
多すぎて若干雑然とした感じでもあります。
でも中にも入れる車両もたくさんありますよ。

まず目についたのは馬がレール上の車両をひく馬車鉄道。
大宮の鉄道博物館でも見たことがあります。
寒い時はどうしたのでしょうか?

そして私が昔お世話になった車両と言えばこれ。

今は白系の新型車両に代わってしまいましたが、昔代表戦を見にウレヴォルに行く時、この赤くてがっしりしたやつに乗っていました。
 
試合後の興奮したおじさま方とぎゅうぎゅうになりながら帰った思い出深い車両です。

とても雰囲気のある木製の車両。

もちろん中も木製。

古い行先表示板もいい味出しています。

そしてノルウェーらしく後ろにスキー板を積むスペースがある車両も。
スキーを履いて生まれてきたんだから当然ですね。

他にも古い車両が多数あって、時々古いバスを使って観光するツアーなどが開催されているようです。
車両を改造したスペースでは予約をすれば企業のミーティングや子供たちのバースデーパーティーなどを開くこともできます。

オープンしている時間に制限があるので、なかなか行きづらいとは思いますが、電車やバス好きの人にはお勧めのスポットです。

こうやって改めて見るとオスロの交通もかなり急激に進化したのを感じます。
20年前はT-baneなんて遅れるのが日常茶飯事でいつ来るか分からないのが普通。
最近はバスやトラムの停留所にあと○分で○番のトラム(バス)が来ますと表示されるようになり本当に便利になりました。
今回は「工事のためこの路線はこの期間止まっています。代替バスでよろしくね♡」みたいな張り紙もなかったですしね。


そういえば、ホテルで寝ていたら夜中の2時過ぎにドーン! ガッガッガッ・・・みたいな轟音が鳴り響き、びっくり。
しばらく続いたので確認のためフロントに降りて行ったら、スタッフのお兄さんが「トラムの線路の改良工事をやっているようで、文句を言ったが『マネージャーが香港に出張中で分からない』と言われ、どうしようもない。こちらも困っている」との回答。
遂にノルウェー人も営業時間に止めるのをやめて運行していない間に工事するようになったのか!? とまたびっくり。(でも実際に工事しているのはノルウェー人じゃないかも?)
その轟音30分前後続きましたわ・・・(月曜日の夜明け前の話)


ノルウェー人が遂にに学んだのか、そのやり方が正しいのか本当のところは全く分からないですが、オスロの交通はこれからも進化していくことでしょう!
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オスロカフェ巡り2016(その2)
カフェ巡りその1ではこれまでにも行ったことのあるお店ばかり紹介したのですが、その2ではここ1、2年のうちに出来た今回初めて訪れたカフェを紹介いたします。

旅行中ずっと天気はすっきりしませんでした。
写真がほとんど暗いです・・・

アーケルブリッゲの先、再開発された地区にできたアストロップ・ファーンリー美術館。
現代アートのミュージアムです(現代美術は幅広いのでなかなか難しいですね)

建物の間が海につながる水路になっていました。
壁面は木材が使われていて、人工物と自然の景観を繋いでいます。

そんな美術館の一角にFuglenがプロデュースしたVingen Barがあります。 

白を基調としたシンプルな店内。天気が良ければテラス席も最高! のはず。

コーヒーはFuglen Roastersの豆を使っているので馴染みの味でした。

店のすぐ外には人工のビーチもあり、カヤックで乗り付ける人たちの姿も。

とても景観のいいロケーションなので天候が良くないのが本当に悔やまれました。

そして新規開拓もう1件なのですが、

グルーネルロッカからアーケル川を渡ったヴァルカン地区にありました。
アーケル川沿いも(一部整備中なところもありましたが)緑と水のある散策に適した素敵な場所で、やっぱり天候が悪くゆっくりできなかったのが返す返すも残念。

こちらが、Hendrix Ibsenという今回行ったカフェの入り口なのですが、このカフェの前で素敵な出会いがありました。

あれ・・・
狼?!

大きい! でも可愛い!!

日本だと大型犬はちょっと怖いな・・・と感じるのですが、この子は一目見ただけで「可愛い!!」と思いました。

とても大きいのですが大人しく、少し触らせてもらったら鼻を摺り寄せてきて尻尾をフリフリしてくれました。
幸せ〜〜Docomo_hart

さて、カフェの方ですが、入り口の表示板にもある通り、色々なロースターの豆を扱っているようで、私もちょうどLangøraというロースターの豆を探していてこのカフェにたどり着いたのです。
 
Langøraだけではなく、この時はTimやKAFFAの豆なども販売されていました。

大概コーヒーを飲んできたので今回はSvart Kaffe(淹れ置きのブラックコーヒー)を頼んだのですが、何だかこの味知ってる・・・と思って後でポットの前に置いてあるコーヒー袋を見たら、今日のコーヒーがTim Wendelboeでした。
恐るべし、オスロのカフェ!

それに他の人が食べてでいるのを見て、Bransje tallerken(ブランチプレート)を頼んだら、予想を上回る豪華さ!!
 
イチゴやワッフルまでついていて幸せでした。
とにかくお腹いっぱいになります。ふうぅ・・・(ちなみに確か98kr.)

お店はマートハーレンの向かいにあります。

今回もそこそこの件数のカフェを巡りましたが候補に挙げていたけど行けなかったお店もあるので、次回以降に持ち越し。
(天候のせいもあり悔やまれるわ・・・)
それにまだまだこれから新しいお店も増えそうだから、これからもカフェ巡りはやめられませんね。
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オスロカフェ巡り2016(その1)
ここのところすっかりノルウェーに行く目的のひとつがカフェ巡りになっています。
夫にとっては主目的かも。

そんなわけで早速宿泊していたホテルからも近いFuglenへ。

金曜の午後ですがかなり混みあっていました。

続いて翌日からサクサク行きますよ。

まずはグルーネルロッカのSupreme Rostworks。
女性のバリスタさんがフレンドリーでした。

フラスコのような容器にカップで蓋をしているのが機能的?
ノルウェーではラテを頼むとかなりたっぷり出てくることが多いのでお腹がタプタプになります。

そしてノルウェーのカフェではお菓子よりパンが置いてあることが多いのですが、どれも購入をためらってしまう手のひらサイズ。
お腹タプタプのうえパンパンは必至です。

やはりひっきりなしに人の出入りがあるのですが混みすぎていないのが良いところ。

そしてオスロと言えばやっぱり外せないTim Wendelboe。
ノルウェーコーヒーといえば私はティムの味をイメージします。

シンプルだけど存在感のあるオリジナルのカップで提供されます。
さすがに香りからして違いました。

アーケル川を渡って、マートハーレンの中にあるSolberg&Hansenに。

スタイリッシュな店内です。

ノルウェーは女性のバリスタさんが多い印象です。
今回淹れてもらったのはほとんど女性でしたね。

翌日はJAVAへ。

今のところオスロで一番お気に入りの居心地がいいカフェがJAVAです。
大きく取られた窓、ロケーション、ほどよい混雑ぶり・・・でとっても落ち着きます。

そしてここに来ると外せないのが山羊チーズののったオープンサンドです。

キャラメル風味と言われるノルウェーチーズGjetostですが、ここのものは一層濃厚で雑穀パンとも相性抜群です。
ハマります。

窓の外に見える緑のあたりがSt.Hanshagenという公園です。
景色を見ながらまったり・・・
日本での日々の喧騒を忘れる贅沢な時間でした。


〜オスロカフェ巡り(その2)へ続きます〜
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予習に余念がありません
お久しぶりでございます。

今年に入ってからキャラ活も含めて活動が低調ですが、そろそろ次のノルウェー行きに向けて色々調べたりしております。

ちょうどこのタイミングで、北欧関係の書籍を多数上梓されており、先ごろ「3日でまわる北欧inオスロ」も出版されたばかりの森百合子さんが「北欧の旅講座 オスロ編」を開催されるというのでここぞとばかりに参加することに。


その前に10周年を迎えるというイケアジャパンのイベントでご当地グルメオープンサンドが食べられるというのでIKEAへ寄ってみました。
2日づつの限定で各地域のご当地食材を使ったオープンサンドが登場するようなのですがちょうどこの時は船橋発オープンサンド(梨&ピーナッツ)でした。



梨とピーナッツはおそらく北欧ではない組み合わせ。
ぱさっとしたパンに甘くないピーナッツバターのようなものが塗られており、その上に甘く煮た梨とアーモンドやカシューナッツなどのナッツ類とサワークリーム?が乗っていました。
ピーナッツ部分が甘くないので???
食事サンドではないんだけどデザートでもない感じ。
土台のパンがしっかりしたライ麦や雑穀系ならもう少し美味しかったかもと思いました。
まあ、ナッツの食感で何となく食べられましたけどね。

広告写真とのギャップが大きすぎるとの意見もあり(木のボードの上に乗せるとなんでも美味しそうに見えるマジック?)もうちょっと頑張っていただきたいです。



そして「北欧の旅講座 オスロ編」です。

少人数での講座なので和気あいあいと、そして貴重な北極圏ロバニエミのコーヒーをいただきながら進みました。



もちろん行ったことがあるお店も多いのですが、ちょっと気になるお店の情報も聞けたので是非次回は実際に足を運んでみたいです。
旅の思い出やあるあるでも盛り上がりました。



北欧カフェ巡りには必携「コーヒーとパン好きのための北欧ガイド」も改訂版が間もなく発売。

前のも持っているのですが、Stickaさんで先行購入いたしました。
初版とはお店の情報が更新されたり一部内容も追加になっています。
もちろん前と同じ内容の部分もあるのですが、写真も含め再度じっくり目を通しどこへ行こうか厳選中です!


せっかく近くまで来たので帰りにFukuyaさんへ足を延ばしMarimekkoの古着を購入。

やっぱりこれを着て旅立ち、ですかね?
 
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